2014年12月26日 (金)

It's a small world の詞はとても深い意味がある

ここのところ、偶然の一致、特に世間は狭いよね、といった出会いが多い。世間は狭いねは、英語で Small World 。そこで、ディズニーの小さな世界の詞を英語で読んでみた。


It's a small world 英語詞


Small World という言葉をどう翻訳するかで内容が全く異なることに気づく。小さな世界ではなく、英語に含まれる意味の「縁で結びついている」とすると、びっくりするほど素晴らしい詞に大変身。ウォルト・ディズニー自身がどこまで意図していたかは分からないが、この歌詞は本当に凄い!これを子供たちに提供することは、まさに平和思想。

著作権の問題があるので詞をここに書くことはできないが、中学生二年生レベルの英語なので、自分自身で翻訳を試みて欲しい。

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2014年7月15日 (火)

遊歩和尚のつぶやき「ラッキーの連続!『高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト 「COLORS」』のチケットをゲット」

遊歩和尚のつぶやき「ラッキーの連続!『高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト 「COLORS」』のチケットをゲット」

先日、車の中で義叔母と話をしていました。宝塚歌劇の話から、寿美花代さんの若さの話題に移り、その夫の故高島忠夫さんの姪である高嶋ちさ子さんの話題になり、彼女が身体が不自由である姉のために「デビル」と呼ばれるくらいになったという話になりました。

今年に入って、かみさんとヴァイオリンのストラディヴァリウス(略称ストラド)の話で盛り上がっていたので、ストラドのルーシーという名の名器をを持つ「高嶋ちさ子の曲を聴きたいなぁ」と話をしたら、義叔母が「各務原に来るよ」と、思わずびっくりして調べてみると、928日に「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト 「COLORS」 」がやってくるとか。ちょうど護摩の日でもあるので、私はかならずお寺にいる日。これは「ラッキー!」ということで、早速手配。もう申し込みから二週間以上を経過していましたが、この流れは必ずチケットを入手できると感じたところ、見事に前から10席目を、かみさんと義叔母の分もゲット。小さな話題から、こんなことになるなんて「ラッキー!」

http://www.kakamigahara-bunka.jp/event/20140427092551.html

それを翌日に若き友人に話をすると目を輝かせていきたそうにしたので、手配をしたらその友人夫婦分もゲット。頼んだ場所があまり知られていない場所だけに、逆になかなかよい席が空いていました。これも日頃からお世話になっている方々のおかげ。

その友人は、現在は重度の知的障害者のグループホームで勤めています。国会議員の秘書をしたほどの人物。活き活きと毎日を送っています。話を聞けば聞くほど、彼の純粋な思いに感動。自分だけのために生きている人が多い中、社会に見捨てられがちな場所に光を当てて、そこで支援をしたいと思う純粋な心は本当に尊いものです。いろいろな理由で家族とともに生活のできない人たち、その人達の仮の家。いや、すでに本宅なのかもしれません。彼らに時に殴られ、噛み付かれ、引っかかれをしながらも支援をしている彼にはほんとうに頭が下がります。義叔母もその話を聞いて感動して「彼ら夫妻に何かしたい」と言ったほど。そんな彼に、神仏は贈り物としてチケットを回してくれたのかもしれません。実は、彼は自宅にこのコンサートのチラシを持ち込んで「いきたいなぁ」と言っていたそうです。これまた「ラッキー!」でした。

小さな話題から始まり、ラッキーの連続でのこのコンサート。今から楽しみです。

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2008年2月 6日 (水)

インド音楽コンサートを2月23日SATに

インド音楽のコンサートを高家寺で開くことになった。

日時:2月23日(土) 17:00~
場所:高家寺本堂

楽器はサントゥールとシタール。

サントゥール演奏者の宮下さんは私の兄貴分。

詳しくは写真画像をクリックして拡大してみてください。
http://santoorjimi.jugem.jp/

Jimi_daikichi_live20082

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2007年12月26日 (水)

もう一つの西洋風 般若心経サンスクリット真言

もう一つ西洋風の般若心経サンスクリット真言を見付ける。ここまでくると、なにか違うものを感じるが声明(しょうみょう)もこんな風に出来上がった可能性も否定できないので、これはこれでOKなのだろう。楽器も面白い。変わった意味でのニューエイジかも?

下記のYouTubeが見れない場合は http://jp.youtube.com/watch?v=5Xh7Yrj1yNU をクリックしてみてください。

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中近東?インド?般若心経のサンスクリット

インドなのか中近東なのかよく分からないが、サンスクリットの般若心経をYouTubeで見付ける。手許にあるものとは少し違う気がするが、これもありなのだろう。中国ヴァージョンよりはなぜか馴染むのは私だけか?

下記で繋がらない場合は http://jp.youtube.com/watch?v=v6ilTZAId90 をクリックしてYouTubeに移ってみてください。

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西洋風般若心経サンスクリット真言

般若心経の真言をサンスクリットで唱える集団をYouTubeに見付ける。これはかなり西洋的なもの。なんか元々のものからかなり逸脱しているようにも思えるが、所変われば品変わる。これもまた一つのあり方かもしれない。

下記で繋がらない場合は http://jp.youtube.com/watch?v=Elw9GVk1pw0 をクリックしてみてください。

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もう一つ中国っぽい般若心経サンスクリットを見付ける

もうひとつ中国っぽい般若心経のサンスクリットをYouTubeで見つけた。写真としてダライラマ14世が掲載されている。
現代中国語の般若心経は、日本で読まれる呉音の般若心経よりも真言の部分の発音がサンスクリット音より離れてしまっている。だからこそ逆にサンスクリット音を大切にし始めたのだろうか?それにしても、こうした試みは面白い。

下記でYouTubeに繋がらない場合は http://jp.youtube.com/watch?v=-c9-XaA2f00 へ移ってください。

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中国っぽい般若心経サンスクリット

中国っぽい、サンスクリットの般若心経をYouTubeで見つけました。いろいろあるものですね。

下記で繋がらない場合は http://jp.youtube.com/watch?v=P2D8epuXla8 をクリックしてみてください。

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2007年12月25日 (火)

摩訶般若波羅蜜多心経をゴスペル調に?

親友のW氏よりメールが届く。面白いものを紹介してもらった。YouTube。つのだひろが歌う(唱える?)、ゴスペル調の、作曲ベートーベン 作詞? 訳詞玄奘三蔵の摩訶般若波羅蜜多心経。これは面白い!これをアレンジして、うちのお寺でも何とかしてみたいと思う。
そういえば、東京の披露宴のときに、カミさんの髪の毛や着付けをしてくださったのが、つのだひろ のお姉さんだった。こんなところにも縁を見る。

繋がらない場合は http://jp.youtube.com/watch?v=gCF4Bg9R__o  をクリックしてみてください。

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2007年12月19日 (水)

真言の音をピアノで サンスクリットヴァージョン

普段、手法のときに用いる真言の音程は抑揚をつけずに一定音で行っている。ところが、昨日のブログでも述べたように、サンスクリットの音程に私も随分と感化されてしまった。そこで、昨日から今日に掛けて、少し音程をつけて唱えている。例を出せば、文殊菩薩の ア ラ パ チ ャ ナ。アラパチャまでをG♭(F#)で唱え、ナをA♭(G#)で唱えると、私の場合は実に心地よい。人によって声の違いがあるので、その人にあわせて気持ちの良いところでお唱えするのが良いのかもしれない。ただし、これはあくまでも真言宗の伝統的なものではなく、私個人の体験によるもの。

ちなみに、昨日から聴いているサンスクリットの般若心経の真言部分を音にすると
ガ  F   テー A    ガ  F    テー F
パー F   ラ  F    ガ  F    テー G
パー F   ラ  F    サン F    ガ  F     テー G
ボー F   ディ F    (一拍置く)
スワ G  ハー G

ピアノなどで弾いてみると分かりやすい。ちなみに私は、「ペンちゃんの不思議なけんばん3.17」http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se160485.html?site=n を使っている。Macではなく、Windows対応のもの。このソフト、結構便利。

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