2009年5月24日 (日)

プライベートシェフ付きの一週間

映画『小さな恋のメロディ』の主題歌
「Melody Fair」

全米と全英で一位となった
「Massachusetts」

映画『サタデイナイトフィーバー』の挿入歌
「How Deep Is Your Love」
「Stayin' Alive」
「Night Fever」

など往年のディスコソングのトップグループ
ビージーズ。
そのメインヴォーカリストのロビンのシェフが
この一週間お寺に宿泊した。

マクロバイオティックを主体とした料理。

おかげでこの一週間はプライベイトシェフ付きの
生活を味あわせていただいた。
(しかも食材だけで無料)

とにかく美味しい!
健康にも良い!

食生活を改めて考えさせられる一週間だった。

医食同源。
それを実感する。

ちなみに彼女はイギリス人。
英語のみしか話せない。
ブロークンイングリッシュで応対。
最初の二日間はあまり話せなかったが
彼女のおかげで三日目からは楽しく会話。
普段の日本語ではあまり冗談を言う性格ではないが
英語だとなぜかジョークが連発してしまった。
それより驚いたのは、わがカミさん。
英語がほとんどできないにもかかわらず
会話が成り立っていないにもかかわらず
付きっ切りで彼女と居てくれた。
凄い!の一言。
改めて尊敬。

彼女は明日、東京に行き
28日にイギリスはオックスフォードに帰られる予定。

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2009年2月23日 (月)

丸福寿司

親友二人と食事に行く。
とても美味しいお店を教えてもらう。

丸福寿司
岐阜市日置江町にある。
http://www.maruhuku.com/

ここの蟹は絶品。
ばってらも強烈に美味しかった。
単品をいくつか頼み
とても満足した内容だった。
少々値が張るが
年に一度の贅沢なら許される範囲だと思う。
お勧め。
次回はカミさんを連れて行きたい。

とても美味しくいただき
楽しく談笑。

友は本当に良い。

感謝感謝

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2008年11月23日 (日)

ミシュラン雑考

ミシュランガイド2009東京を得た。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904337018/prpmenade-22


まだ読みかけだが、ほとんど出かけたことのない店ばかりであり
日本人の食事への思いを見せ付けられた。
この本の内容が良いか悪いかは分からないが
これだけの店が日本に存在するというのは嬉しいことだ。

もちろん飽食という視点で見れば
贅沢に過ぎないものも多数あると思う。
前回で人気の出た店では偽装問題も浮かび上がったものもある。

しかし、食事という一つの領域に
またホテルという一つの領域に
自分の人生を賭け
職人として誠心誠意勤めてきた方々の
その巧みの技なり、その接待に関しては
大いに敬意を評したい。
その分野のトップはやはり凄い。
宗教家よりも宗教者である例も少なくないと思う。
その姿を見て感じさせられることは少なくない。

ミシュランに踊らされるのは好きではないが
ミシュランも一つの見方として活用するには
とても良い定規のように思う。
食事だけではなく
さまざまな分野にこのミシュランのようなものがあると
もっと洗練されたものが生まれていくかもしれない。

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2007年12月 2日 (日)

心地よい音のお店を発見・・・・

美味しいお店を発見。といっても親友のNさんにお食事中に教えてもらったのだが・・・。

Cafe Kante Manfila http://g.lets-gifu.com/shop/index-2600.html 黄色い壁が目立つお店。場所は、http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%B2%90%E9%98%9C%E5%B8%82%E5%B2%A9%E5%9C%B0%E7%94%BA3%E4%B8%81%E7%9B%AE1-1&ie=UTF8&z=16&iwloc=addr&om=1 ちょうど岐阜市水街道3の交差点。essoの斜向かい。食事後に行ったので、お食事はできなかったが、私はブラッドリーオレンジを飲み、アイスクリームにエスプレッソコーヒーを掛けて食べた。これがかなり美味しかった。秘密は・・・・ラズベリー。ラズベリーとコーヒーってとても合うことを知る。こうした初体験は嬉しい。BOSEのAcoustic Wave® Music System II http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/personal_audio/wave_systems/acoustic_wave_music_system/awms_ii.jsp があり、良い響きを聞かせてくれている。JBLのスピーカーとデンマーク製のレコードプレーヤーとアンプの音もなかなかのもの。面白いお店だった。次回はお食事に出かけてみようと思う。営業時間は11:00~13:00とのことだが、夜は結構な時間まで営業するらしい。お酒も置いてある。ただし私は下戸なのでお酒には全くの興味なし。マスターともお話ししたが、そのこだわりが結構好きだ。

残念ながら今日は年配のご婦人方が10名ほど居られ、強烈な五月蝿さを感じた。途中耐えられなく、私は退場。あの騒音さえなければ、とても心地よい空間だったように思う。近日中にランチを食べに行く予定なので、また感想を述べたいと思う。

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2007年9月10日 (月)

初めてのCTと割烹『かさ井』

最近、呂律が回りにくいと感じ、右足をよく躓いていた。鍼灸院では脳梗塞の可能性があるとも言われていた。そこで、初めてCTを撮った。脳梗塞は全くないとのこと。安心した。おかげで左脳よりも右脳が発達しているということが分かった。私は理屈っぽいほうだが、直感を大切に生きていることを改めて実感。それと、血液の流れを調べたところ、ほとんど年齢並みの血管であり、右足のみが石灰化しかけているということだった。  たまにこうして検査することは大切であることを知る。  その後、高山市で美味しい料理をいただいた。『かさ井』ここの料理も器もステンドグラスも秀逸。http://www.kasai.show-buy.jp/ をご覧いただければと思う。

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2007年9月 9日 (日)

三段腹・・・韓国家庭料理の店

友人たちと三段腹(さんだんばら)という韓国家庭料理のお店に行く。最近とても辛いことがあり、それをフォローしてくれたのだ。ありがたい友人たち。年齢順にKWNNの四氏。本当にありがたい。

ちなみに三段腹は 営業時間  昼11:30ー14:0 夜18:00ー23:00  定休日 火曜日  住所 各務原市蘇原青雲町4―1―55 ジャミーラ1F   電話 058―371―8878  イトーヨーカ堂(蘇原青雲町)の北西(ヨーカ堂の北の道を西に向かい左手)に、「三段腹」という韓国家庭料理のお店がある。三段腹になるというのではなく、有名な韓国料理名が三段腹(サムギョプサル)。ここのオーナーの森さんは、各国に二年留学し、その味を学んでこられた。日本人の口に合うようにアレンジしてあるが、在日韓国人の方々にも好評である本格派。お手頃の値段で、とても美味しい料理。お勧めのお店です。

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2007年1月20日 (土)

西邨まゆみお食事会in各務原

今日は給食をテーマにしたお食事会。マクロビオティックをベースにした給食。ビックリするくらい美味しかった。寺子屋の生徒たちも大活躍した。詳しい報告は後日。

これからまゆみさんを知多に送っていく予定。

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2007年1月17日 (水)

西邨まゆみお食事会in東京

西邨まゆみお食事会を東京で開いた。一見、少なく感じたが、おなかは満足。そして心も満足。マクロビオティックは美味しい!それを実感した。

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2006年12月16日 (土)

「食べること生きること」本の紹介

『食べること生きること  -世界の宗教が語る食の話-』奥田和子著(編集工房ノア) を読んでいる。各宗教における食の話。こうした本はあまり出ていない。なかなか面白い。

そういえば、「人は断食のために生きるのではない。生きるために断食するのである。」という言葉を最近知った。この肉体を構成しているのは、呼吸による空気と食から摂ったものが殆どである。呼吸に関する宗教関連の本は少なくないが、意外と食に関わるものは少ない。美食が進んでいるからといわれるが、本当に美食なのだろうかと疑ってしまう。本当の美食とは何か・・・。

そういえば先日テレビを見ていたら、料理対決という内容の番組で、殆どの人を唸らせていたのが、ぶっ掛けご飯であった。それを見ていて思わず苦笑してしまった。実は私もその料理が一番だと感じたからだ。

食について、私ももっと研鑽して行きたいと思っている。その上で、この本はいろいろなことを感じさせられる本だった。お勧めの逸品。

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2006年11月17日 (金)

『金光明経』にみる食事

今回の高野山で一つ収穫を得た。生井学長とお話をする機会を得たのだが、その際に『金光明経』の中に、マクロビオティックに類似する部分があるという情報を得た。特に簡約の注釈書にあるそうだ。

そこで手元にある漢訳経典とにらめっこしてみた。具体的な内容は出てこないが、病気治しということでの食事の記述は出ている。インドのものだからアーユルヴェーダが基盤になっているだろうが、中国の注釈ならば漢方が入ってきており、おそらく生井学長のおっしゃったことが後付できるのではないかと感じる。

この『金光明経』は、日本では一般に顕経のものとして扱われるが、弘法大師はこれを重要視して密教経典と位置づけた。またチベットでも真言道の経典として扱われている。

しばらくこの経典とお付き合いさせていただこうと感じている。

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2006年9月10日 (日)

スターバックスの秘密

スターバックスコーヒー。シアトル発の、かの有名なコーヒーショップ。10年ほど前に私も初めてこのコーヒーショップを知り、五日間の滞在中毎日、利用させていただいた。また日本では私の教え子の一人がここで学生時代にアルバイトをしており、その社員教育の充実度には目を奪われた。そして、今回同志社大学の先生よりその理念の素晴らしさの一端を聞かされた。それは研究者や教育の場にお店を出店するというものだ。日本のコーヒーショップの多くはどうだろう。おそらく人通りが最も多く、経済的に潤う場所を選ぶに違いない。スターバックスはどうなのか。もちろん徹底的に市場を分析し、この場所はという一等地に作ることも少なくない。しかし、「教育や研究の場に」という理念はやはり頭が下がる。何かというと、アメリカの巨大資本に対しては日本は反感を持つか追従するが、そうではなく、その素晴らしさは純粋に見習うべきなのではないかと感じた。研究者や教育者には飲み物が必要。この視点がすばらしいと思う。日本の飲食業界もぜひこの点を見習って欲しい。また教育関係現場も、この視点を飲食現場に投げ掛けて欲しい。「生徒が来ない」と嘆くのではなく、どうすれば最も適した教育現場になり研究現場になるのかをもっと広い視野で見つめて欲しい。そんなことを考えさせられる話だった。スターバックスの力の秘密の一端を知るお話だった。教えていただいた同志社大学のT先生に深く感謝する。

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2006年6月14日 (水)

アルペンジロー カリーの名店in横浜

上京した。今回はいろいろなことがありそうだ。今日は横浜の山手にあるケーキと紅茶のおいしいお店「エレーナ」のご夫婦にカリー屋さんに連れて行ってもらった。お店の名前は「アルペンジロー」。http://www.alpinjiro.com/ 隠れた名店だ。私は野菜カリー、カミサンはシーフードカリーを食べた。味はあっさり。これはカレーではなくカリーだ。店主自らが一週間をかけて作り上げたカリー。すばらしい味だ。カレーを想像するとちょっと違う。ここは店主自慢のカリー。ここは私たちのお気に入りのお店の一つとなった。

連れて行ってくださった、エレーナのご夫妻に感謝。

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2006年6月 4日 (日)

ビバリーヒルズのカフェで昼食・・・ところが・・・

Urth Cafeというお店がある。ヘルシー派の人にはすごい人気のCafeであることを噂で聞いた。そこで確かめるべく、昨日のお昼にビバリーヒルズにあるお店に赴いた。

実はこの日の朝食を摂りに良くつもりだったのだが、昨夜は寝付けなくて、昼近くまで寝てしまった。そこで、お昼ごはんに赴いたのだ。注文した料理は以下の通り。どれも大味で、砂糖は使ってあるし、今ひとつであった。なぜこの店が人気なのだろうかと思ってしまうほどである。一昨日訪れたM's cafeもINAKAも美味しかったし手ごろな値段だった。ところがUrth Cafeに関しては???ばかりだった。人の雰囲気も従業員の雰囲気もあまり感じがよくない。ひょっとするとにわかヘルシー派が多いのではと感じてしまった。そのために、この内容は「健康と環境」のブログには載せずにこちらのブログに載せることにした。もったいなかった。その後に、またWhole Foods Marketのビバリーヒルズ店に赴いた。こちらの感想は「健康と環境」に載せようと思う。http://mantra.way-nifty.com/healthecol/ 今日は現地時間で既に13:46。明日はサンタモニカへ視察予定。そのために早起きをする。「健康と環境」もまた後日に記す予定。あくびが出始めている。そろそろベッドインする。カミサンは既に寝息を立てているのだ。今宵はこれまで。

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2006年4月 9日 (日)

「養生訓」 貝原益軒著

痩せたことにより見た目も健康そうになってきた。「その秘訣は?」と時折聞かれる。その際に、お勧めしている本が貝原益軒著「養生訓」。全てが良いとは言わないが、少なくともこの本は臨床的に日本の風土に良いというものがちりばめられている秀作だ。多食・肉食を否定し、タバコを銭失いと論じ、薬に頼ることは下策とし、酒の飲み方なども記されている。ファーストフードが幅を利かせ、肉食・乳製品・砂糖・卵が跋扈している昨今、一方では日本食の持つすばらしさが世界のセレブの間で広まりつつある。日本の伝統に基づく養生の仕方、今だからこそ見直すべきときのような気がする。

この「養生訓」は仏教経典論疏と共に、私の机の横の棚に常駐させている。この本に出合えたことに深く感謝している。

養生訓については、またの機会に。今宵はこれまで。

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2006年3月15日 (水)

横浜で メッセージを得る

横浜で・・・

カミさんの元の上司の元へ出かけ、いろいろお話をした後に、今日は一人で「濱新」へ。http://www.hamashin.net/ 以前から気になっていた「ひつまぶし」。今日は一人なのでちょっと贅沢を・・・と思い、横浜で名古屋名物を食べる。薄味で、量も適切、とても美味しくいただいた。あえて言えば、これは名古屋名物ではなく、横浜名物の味なのでは・・・と感じた。名古屋のものを真似したのではなく、濱新オリジナルの味になっていたからだ。外のものの外形は取り入れても、そこに活かすのは自分を活かしてきた基本。換骨奪胎の精神。そこに私が真言で学んできた教えを見つけた。これも仏からの私へのメッセージを感じた。感謝。

その後、いつものように横浜山手の「エレーナ」へ。http://www.yamate-elena.com/ ここのマスターは現役横浜市長の後援会の事務局長さん。13日より市長選が始まっており、大忙し。そんな中を訪れても、ご夫婦共に歓迎してくださった。ありがたいことだ。そして驚きの選挙戦を教えていただいた。スゴイ!!日本一有名な市長のすることは、ここまでとは・・・。決心一つで、心意気一つでここまで変えられるという現実を見せていただいた。内容は選挙戦ということもあるので、ここでは公開できないが・・・。これは地元に帰って、心ある政治家たちにも伝えねば・・・。早速、彼らにメールした。一方、私自身も大きく学ばされた。当たり前と思っていることを当たり前としない・・・ここに大いなるヒミツがあるようだ。ここにも真言で学んできた教えがあった。常識を常識と見るのではなくありのままに見ると、いろんなことが見えてくる。この横浜市長選挙は、ある意味私への大いなるメッセージでもあることに気づいた。感謝。

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2006年3月14日 (火)

とり鉄綱島店 店長とお話

横浜市綱島駅前にある居酒屋「とり鉄綱島店」で食事。ここの店長は、フランス料理のシェフ。今日もわがままを言って、野菜中心のメニューにしてもらった。野菜のグリル、メニューにはないが、特別に作ってくれた。これは特にお気に入りになった。http://www.premiere-y.com/toritetu/toritetu.html 

今日は店長とゆっくり話しをした。彼の熱き思いは学ばされることが多い。若いスタッフたちも、そしてマネージャーもみな、それぞれの熱い気思いで歩んでいる。エネルギーをいただける美味しいお店だ。

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2006年3月10日 (金)

黒大豆

お気に入りのCafeのMannazで農薬不使用の黒大豆のことを知った。一昨年は不作だったらしいが、昨年は豊作で、かなりの在庫がだぶついているとの事だった。いろいろヒントをお話できたと思う。個人的な希望では黒大豆の豆腐や納豆ができれば嬉しいのだが・・・。この黒大豆が活用されることを深く祈る。このような商品に出会えたことに感謝!

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2006年2月25日 (土)

各務原市のmannaz

20060226b お気に入りのマナーズで昼食。今日はとにかくオーガニックを食べたかった。身体が欲していたようだ。美味しくいただいた。砂糖不使用、メープルシロップ使用のイチゴタルトも、シナモンティーとの相性もよく美味しかった。

昨夜、ネットサーフィンをしていたら、このお店でコンサートをする音楽家の神人さんのブログに行き着いた。そこで、今日は思わず、マナーズでそのコンサートを申し込んでしまった。このお店の二階では我が家のカミさんは、ヴァイオリンを習っている。私たち夫婦にとっては食事処だけではなく、音楽場でもある。

気持ちの良い空間で気持ちの良い食事。そして気持ちの良い音楽。こんなお店が一軒でも増えてくれると嬉しい。 http://www.warabe.co.jp/mannaz/mannaz.htm

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2006年2月15日 (水)

「濱新」と「エレーナ」 大好きなお店

20060215a カミさんの元上司の佐藤謙一郎前代議士夫妻と共に横浜の関内駅近くでお食事をした。お店の名前は「濱新」。私たち夫婦にとって、とても大切なお店の一つ。お気に入りは、この時期が最後になるという「牡蠣天丼」。これは絶品。しかも今日は、ここの店主の食に対するあくなき探究心が、ある意味で「求道心」ともいえるものを感じる。http://www.hamashin.net/

20060215b その後、毎月かならず訪れている山手の「エレーナ」に赴いた。ここの手作りケーキは絶品。しかも紅茶も厳選されたもの。景色もいいし、ご夫妻の温かさはとても心地よい。毎回毎回、いろいろとお話をさせていただいている。本当に楽しい時間をいただけるお店だ。今回も、またまたお店が閉まる時間の間近で、迷惑をかけてしまった。雨が降りかけていたのでなんと駅まで送ってもらった。心から感謝。http://www.yamate-elena.com/

ここで紹介した二つのお店は、自分のお店の商品にとことんこだわっている姿が共通している。お店ばかりでなく、いろいろなところでご活躍されている点も共通する。しかも、自分の利益にはならずとも「公の利益」を追求されている点は注目に値する。とても心地よいし学ばされる。ある意味、自分自身が謙虚にさせていただける。市井にこういう方々がいることを嬉しく思うし、出会わせていただいたことに心から感謝している。

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2006年1月18日 (水)

エレーナ

お昼親友のW氏と共に横浜の某所で牡蠣を食べ、楽しい食事。その後、カミさんの元の上司の事務所でちょっとお手伝い。そして夜は昨日いけなかったお目当てのお店へ。それは「濱新」。ここの料理は絶品。ご主人もすばらしい勉強家。牡蠣どんぶりを戴いたのだが、うーん、生牡蠣よりこちらのほうが私は好きかも。

そして、その後、またまたエレーナへ。そこでカミさんの友達と合流。その友達の息子さんが彼女を連れてきた。なんとその彼女は愛知県出身。またまた面白い縁。

エレーナに行くとホッとする。猫アレルギーの私も、猫一杯のこの喫茶店に行くと、猫アレルギーから開放される。ニャン子達は天使のようだ・・・(^^)ここのマスターも奥様もとっても素敵な方々。紅茶やケーキに対するコダワリはピカイチ。横浜を一望する景色もすばらしい。cat

今日も一日楽しかった。各務原では、毎日がお寺の用事で追われるが横浜はまさにプライベート。しかし、だからこそかもしれないが、縁をダイレクトに感じる。信仰のためにはとても大切な場所。感謝感謝。

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