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2019年1月25日 (金)

東洋大の看板撤去に関して

東洋大の学生が、竹中平蔵氏の授業を辞めるようにと「竹中平蔵による授業反対」の看板を立てた。それを大学側が撤去し、職員が学生に警告し、それを脅しと捕らえたという。
たとえ自分が気に入らない相手であろうと、公の場で大学の教師を批判する際に、呼び捨ては如何であろうか?品がないのではないか?
また授業が反対であるのならば、もっと別の方法での反駁も可能。
学長先生はとても真摯な方。それなりの態度で筋を通せば、成否は別として話を聞いてくれたはず。
大学職員の対応を批判するのは、この学生の行為の不当性から目を逸らすためのものなのではないだろうか?
あくまでも大学職員の言動を、大学其の者の発言のように報道することに悪意を感じてしまうのは私だけだろうか?

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