« 自分の居ない未来を見つめ、今できること  | トップページ | お千代保稲荷の「偶然の一致の連続」 »

2015年5月23日 (土)

面倒なことをすること、それが日本の文化

昨日は各務原市川島で講演、
さかえ中日文化センターで講義をしました。
前者は生きるをテーマに
「面倒なこと敢えてをしよう」
という話。

着物を例に出し、
日本文化は面倒なことをするところに美徳があり、
それが健康な長寿を生むのではないかと。
後者は季節の行事。餅つき、正月、節分について。
忘れ去られた餅つき文化を取り戻そうということも話しました。

面倒とは、本来は感謝の意味を含むものでした。
「めでる」から生まれたという説と
「めんたい」から生まれたという説があるそうですが
いずれも感謝の意味です。
http://gogen-allguide.com/me/mendoukusai.html

中日ビルの隣に和菓子の両口屋があり、
講義終了後に出かけ、今年初めてのカキ氷を食べました。
味は桃味。
大きさにビックリしましたが、
カミさんと聴講生に助けていただきながら完食。
美味しかったですよ(^^)

|

« 自分の居ない未来を見つめ、今できること  | トップページ | お千代保稲荷の「偶然の一致の連続」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65354/61729129

この記事へのトラックバック一覧です: 面倒なことをすること、それが日本の文化:

« 自分の居ない未来を見つめ、今できること  | トップページ | お千代保稲荷の「偶然の一致の連続」 »