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2013年4月20日 (土)

今日の感謝 広説 2013-04-20 20キロ歩く・曼陀羅寺の藤・ふれあいバス・カミさんの決断・文殊と獅子と牡丹

今日の感謝 2013-04-20

・今日は合計で約20キロ弱ほど歩かせて頂きました。普段は全くといってよいほど歩いていないので、今は足が随分と疲れていますが、ある意味爽やかです。やり過ぎない程度に、しばらく色々と歩いてみるつもりです。途中で、色々発見。花も今は美しい季節です。感謝。
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・江南市の曼陀羅寺に藤を観に行きました。まだ少し早いようですが、既に綺麗に色づいているものも少なくなく、またその香りに心を奪われました。枯木や若い樹、それぞれに良さがあったように思います。感謝。
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・各務原市内を走るふれあいバス(100円バス)に乗ってみました。運転手さんはとても良い方でした。驚くほど遠回りをしますが、逆転発想でそれだけゆっくり本を読めると思い、読書に耽りました。こういう時にキンドルはとても便利です。ふれあいバス、もう少し有効活用ができるように思います。考えを練って市に提言してみようと思います。感謝。
・カミさんが驚くことをしてくれました。それに対して喜びすぎるとお調子に乗っているように思われるし、どう対応したら良いのか結構困りましたが、私をカバーしてくれたその決断に心から感謝です。
・義叔母が、曼陀羅寺で藤と牡丹を購入してくれました。牡丹といえば唐獅子。なぜ牡丹と獅子なのか。獅子身中の虫ということばがあります。獅子のような外敵には強い壮健な獣でも、身体の中に虫がいると弱ってしまうことに喩えたもの。怖いのは煩悩ということですが、内にこそ最大の敵がいるということです。それを消すことができるのが牡丹の花びらに載った朝露なんだそうです。美の象徵の牡丹ですから、本当の美しき生き方こそが大切なんだろうと思います。そしてその獅子によって象徴されるのが文殊菩薩。ここ数日、文殊菩薩を追っているので、ここで牡丹が飛び出してきたのはまさに強力な共時性です。文殊様は共にいる、それを強烈に教えてくれた牡丹でした。深く深く感謝。
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