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2013年4月12日 (金)

今日の感謝 広説 2013-04-12 桃の節句・iPhone5カバー・叔母の御馳走・チラシ寿司・古儀の復活

今日の感謝 2013-04-12
・今年の4月12日は旧暦の三月三日上巳の節句(桃の節句)。十

数名の信者さんとともに、桃花祭を実施しました。場所は水屋形。

本尊は鎮守の真清田神。洒水加持・手と口を濯ぐ・地水火風空の梵

字と五輪(人型を意識)の記したの裏に筆で名前を記す・その紙で

身体を撫で穢れを移す。その紙に息を吹きかける。桃の枝でお加持

する。紙に水を流す。読経・真言・御宝号。すると最後に空は晴れ

ているのに、ミストシャワーのような優しい雨が振りました。まる

で甘露。参加された信者さんたちも大喜び。天の神々もこの行事を

喜んでくださっている、そんな感じさえ受けました。大いに感謝。

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・iPhone5のカバーが届きました。お坊さんとしても使用に耐えうる色だと思いますし、とても使いやすく手に馴染みます。これを薦めてくれたのはカミさんでした。感謝。
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・カミさんの叔母が、少し早めの夕食をごちそうしてくださいました。とても美味しくいただけてありがたかったです。感謝。
・カミさんが主導をして、桃の節句に合わせるようにチラシ寿司。とても美味しく皆で分け合いました。感謝。
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・恩師と電話をし、今日の桃の節句を説明。すると「北川くんは古い行事の意味を復活させるのが得意だね」。ふと気付かされました。私にとって古儀の復活は、あたりまえのようにして目の前に現れます。ただ形式を護るのではなく、本来の意味に戻って。それを現代に合わせてアレンジする。あまりにもあたりまえでした。しかし、周りのお坊さんたちを見ても、それをしている人はそう多くはありません。お寺の状況で新たなことができなかったり、する必要がなかったり。運が良いのか悪いのか、高家寺は伝統行事が先々代の時に全て消え去っていました。だからこそ私が新たな行事を興さねばならず、日本の古い行事の本来の意味や真言密教の教義などを探索するのが日課になっていました。ですから普通に古儀の復興を考えていたのです。今日の桃の節句も同じでした。どうもここに私の役目の一つがある、そんなことを意識させていただける恩師の言葉でした。感謝。

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