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2013年3月25日 (月)

今日の感謝 広説 2013-03-25 美味しいランチ・四万十の海苔とアオサ・地蔵のポスト・生徒への食事・宗春と上杉鷹山

今日の感謝 2013-03-25
・寺子屋の生徒が四月から働く「しゅん亭」。中学の後輩のお店。元インドネシアヒルトンの和食の責任者で、腕は確かの美味しい創作料理のお店。ここでランチをいただきました。感謝。
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・生徒が高知の四万十川の海苔とアオサを買ってきてくれました。早速乗りを食べた所、絶品でした(^^)写真はそれらです。
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・母の実家の菩提寺まえにあったポストがお地蔵さんでした。これはナイスアイデア。感謝。
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・元の生徒たちが集まり、カミさんが食事を振舞ってくれました。感謝。
・徳川宗春を研究していますが、彼の周りの出来事が様々なことにつながり、思わぬ発見がいくつもあります。その一つが、上杉家のこと。宗春の養女(従兄の子)の近姫は米沢の上杉家に嫁ぎました。上杉藩は、それ以来尾張藩と深い結び付きができました。有名な上杉鷹山の師匠細井平州も尾張藩士です。細井平洲は、上杉鷹山に、たとえ周りの藩士の心のロウソクが消えていたとしても、自分自身の蝋燭の火が消えなければ、必ず周りにその灯火は燈すことができるという意味のことを伝えています。自分が周りを照らす者であれ、他者の蝋燭に火を灯すものであれということだと感じます。実は私の生徒の一人が山形大学の米沢キャンパスに居ます。こうした御縁もあり、上杉鷹山は、私にとってもとても大切な人です。「なせば成る なさねば成らぬなにごとも 成らぬは人のなさぬなりけり」良い言葉です。J・F・ケネディが最も尊敬する日本人として上杉鷹山を挙げたそうです。久しぶりに上杉鷹山について思いを馳せることができたことに感謝。

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