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2013年3月18日 (月)

今日の感謝 広説 2013-03-18

今日の感謝 2013-03-18
・旧暦の二月七日でした。これは311つまり東日本大震災の旧暦と同じ日です。地球には月の影響が大きいので、旧暦はとても大切だと感じています。この日付に気づかせていただき、祈りを捧げられたことに感謝。
・Y院長に、岐阜市にある餃子専門店に連れて行って頂きました。この店主の翁はとても智慧者であり、哲学者でもありました。しかもキャベツはクロレラを用いて作ったものであり滋味があり、餃子も薬膳でできたもの。こうしたお店が岐阜市にあったこと、その店主、料理、連れて行っていただいたことに感謝です。写真はそのお店の看板です。
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・中国出身で日本に帰化された方とお話しました。「尖閣のような問題は、どうすれば良いと考えられていますか?」と尋ねたら、「棚上げにすること」と答えられました。論理的に正しいことをいくら言っても感情的になっているものには通じません。だからといって、相手の要求を飲むこともできません。こうした時の東洋の知恵が棚上げではないかということでした。この発想も検討に値すると思います。聞きにくいことをいくつも尋ねましたが、丁寧に答えてくださったこの方に、そして色々学ぶことができた会話に感謝。
・今日、私はカミさんの要求を拒否して悲しませてしまいました。それでも一緒に出かけてくれたことに感謝です。
・徳川宗春の本の書き直しをしていますが、ここで改めて知ったのが親政と傀儡の件です。傀儡の場合は官僚が力をつけている時です。どちらが良いのかは分かりません。しかし、何時の時代も傀儡政権よりも親政であることを良しとするようです。この視点で見ると、最初は親政を行なっている人たちも、じょじょに組織を整備して官僚政治へと移行していきます。そしていつの間にか傀儡へと変化していくようです。親政の権化のように感じていた徳川吉宗も実は、親政から官僚型へ、そして傀儡へと変化していたことが見えてきました。これに気づけたのも南北朝問題に縁があったお陰です。歴史の異なった視点にいくつか気づかせていただいていることに感謝。

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