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2009年12月27日 (日)

映画『アバター(Avatar)』

ハンドボールの試合が終わり、夜七時過ぎに帰宅。
その後、両親を買い物に連れていき
さらに帰宅後、カミさんと映画鑑賞。

話題作『アバター』
http://movies.foxjapan.com/avatar/

もちろん、レイトショーの3Dで観る。
混雑しており、結構前のほうで観たために
視野につらいものがあった。
この映画はあまり前で観ない方が楽な気がする。

ネタバレは考えものなので
内容に関する感想はまた後日。

まず感心したのは、キャメロン監督の作り込み方。
最初はグロテスクなものも徐々にそうでなくなたていく。
美しさとは何なのか
生物としての生き方とは何なのか
地球と人間との関係とはどんなものなのか
環境問題をかなり正面から捉えたものであり
さらに人間のエゴイズムをえぐり出した作品。

細かいところまで目が行き届き
ヴァーチャルと現実の区別がつかなくなっていく。
いつの間にか自分も
その世界に居るかのごとく錯覚をさせられる。

主人公やヒロインが体験していくさまは
普遍的な心の表れのように感じる。
誰もが持つ心の中の雄叫びを
主人公やヒロインを通じて表現をしているので
どんな人でものめりこんでいってしまうだろう。


ハリウッド映画らしいフィニッシュだが
おすすめの逸品であることには違いない。

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