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2009年7月19日 (日)

政治家の妻

先日、ある方とお話をしていて
ある国会議員の奥方の話を伺った。


檀那が東京に居るときは
檀那に代わって支持者の家に挨拶回るに伺っている。
「主人が来れませんので私が代わりに」

普段はほとんど事務所に顔を出さないが
事務所に来れば、秘書たちに
「いつもありがとう。これからもよろしくね」
と声を毎回掛ける。

普段来ない事務所に居て来客があった場合は
その来客の両手を優しく掌で包んで
「よくお越しくださいました」
と笑顔で挨拶する。

他党の議員と出会ったときも、笑顔で
「いつもお世話になっています」
と優しい言葉で挨拶する。

代理で代議士の代わりに会合にも顔を出すが
請われない限り限り決して表舞台に立たない。
表に立てば優しく暖かく挨拶をし、余分なことは言わない。


これぞ代議士の鏡というべき存在だ。
こういう人が居ると表の数字とは異なる別の数字が動く。
選挙のときに予想の数字と異なるのは
こうした表に出ない数字が動くからだ。
いろいろ勉強させられた話であると想う。

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