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2009年7月25日 (土)

政治家に望むものは何かと問われたら?

「政治家に望むものは何かと問われたら?」

来週の寺子屋の課題は選挙。
子供たちに選挙を考えてもらおうと準備を始めた。

最初の質問をどうするのか?

「政治家に何を望む?」

経済・福祉・教育・環境など
政治の問題や山積み。
多義に渡っており
いろいろ考えられる。

この質問を自分に向けてみた。

最初に浮かんだのが
「各個人が自分を生かせる世界で活躍できる社会作り」
これが「抽象度の高い要望事項だった。

技術者が営業に出たり
他人と対応が得意なのに機械相手にしていたり
能力はあるのに出生の問題で場を得られなかったり
逆に出生の問題で自分には不適切な場を与えられたり
そんな不適正社会が蔓延しているように思える。

ここで改めて自分に質問。

「この要望事項は政治に向けるものなのか?」

Not only 政治

宗教界にも教育界にも経済界にも言えること。
もっと大言壮語すれば
私が宗教家になった原因の一つが
これの実現を宗教界から支えたいと思ったこと。

もう一度、
「僧侶になった原点に戻って見つめ直したい。」
今はそう思っている。

各個人が自分を生かせる世界で活躍できる

それを誰もが実現できるように
私なりに工夫をしていこうと改めて決意。

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