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2009年7月25日 (土)

英語教育の見直し

寺子屋の英語教育を見直し始めた。
いろいろな書籍を見つめ
最新の効果ある教材を探していた。

最終的に残ったのは二人のもの。

苫米地英人氏のものと
大西泰斗氏のもの。

この二つは相互補完をしていて
ないかと便利だ。

前者は脳機能から見た英語の学習。
後者はネイティヴスピーカーの視点での学習。
どちらも現在の学校教育とは
方法論が明らかに違う。

山登りに喩えると
学校も最新の学習法も
英語習得が最終目標の頂上。
学校教育明治以来の学習という規定の道を使う。
しかしこの道はあまりにも過程が長く
生きている間に頂上までつけるかどうかは
大変疑わしい。
よほどの健脚でない限り
頂上には到達不可能。
一方、大西氏のものと苫米地氏のものは
頂上から現在地を見つめているために
一気に頂上に向かうことができる。
途中険しい坂もあるが
それも結局は過去の記憶という障壁が作る坂であって
それを越えると一気に山登りができる道筋のようだ。

寺子屋の生徒に教えつつ
まずは私自身が実践している。
なかなか面白い!

英語教育だけではなく
私自身が直接絡んでいる真言密教にも
随分と応用できる内容。
様々な分野に応用してみたい。

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