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2009年1月28日 (水)

ハンドボーズ日誌200900128

半面と思っていたコートだが
実は一面であった。
思わず笑みが零れる。

中学生の男子が五人ほどやってきた。
個人的に練習がしたいということで
快くクラブ活動の中で参加させた。
しばらく観ていなかったが
素材は良い。
鍛えがいのあるセンスばかり。
このまま放置しておくにはあまりにももったいない。
少し考えてみたいと実感する。
キャロットの方々とも相談して決めたい。

今日の練習は少し緩めの練習にした。
時間が少ない割にはメニューが多く
復習の意味を兼ねた練習が多かったこともある。
しかも当初の予定とは異なる一面。
それゆえに思い切って最後は6対6を試す。
やはりコンビネーションが合わなかった。
しかし光明も見えた。
ポジショニングがいろいろとチェンジしていくことができる。
これは面白い。

さて内容としてはフットワークを多数行なう。
ただし距離は20mで行なったので
少し物足りなさを感じたのは私だけか・・・。
脚に負担がかかってしまっている選手が多いので
ここはあえてグッと我慢をする。

その後は、ディフェンスワーク。
特に念入りにこのワークは行なう。
あたっと後の処理を体で覚えさせたいが故のもの。
それが6対6でほんの少しだが見えてきた。
このディフェンスワークは続けて行きたい。

その後はパス練習。
状況判断力を養うものを中心に行なう。
これは予想以上に良かった。

そしてシュート練習。
センターと45度からの状況判断メニュー。
途中でディフェンスにパスカットも入れさせる。
これは今後かなり面白いことになる予感。
うちのオリジナルの良い練習になりそうだ。
1対1が今は弱いだけに
逆に今後はこの1対1が武器になる予感もする。
これはフリーシュート以上にしっかりと続けて行きたい。

最後は6対6。
先ほども書いたように
初めてのポジショニングと言うこともあり
かなり戸惑っていた。
この時期にポジションを変えるのは勇気がいったが
練習もほぼ毎日行なっていることもあり
またあくまでもポジションチェンジをした際のものもあり
それほど悪くは感じられなかった。
ただしレベルはまだまだ低次元。
これでは県では一勝が限度。
もっと上を目指すためには
やらねばならないことはたくさんある。

練習後はいろいろ語った。
一人ひとりにも声を掛けた。

3対3ができなかったが
それは明日のお楽しみとしよう・・・。

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