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2008年12月15日 (月)

インディージョーンズとスタートレック

インディージョーンズ クリストルスカルの王国を
かみさんと一緒にDVDで観た。
今までのインディアナジョーンズに比べると
少しまとまりすぎというのか
迫力を感じない。
まぁ主人公が年齢を重ねているので
仕方がないといえば仕方がないが・・・。

この映画を観て感じたのは
スタートレックをパロっていること。

ソ連の科学者は、バルカン人を思わせる面持ち。
髪の毛の切り方はまるでバルカン人???
うーん、バルカンというよりはロミュランかもしれない。
髪の毛の下の耳はとがっていないかを知りたかった・・・。
笑)

それと13人の異次元人。
これはボーグのような存在。
集合意識体。
面白い設定。
しかもそれを13とし
12人の使徒+1。
なるほどぉって感じ。

最後は未知との遭遇。
まぁルーカスだからこれはOKかも。

まぁさすがのジョージルーカスも
シリーズを重ねるとこのようなものになってしまうのかと
少し残念であった。
それでも娯楽映画としては楽しいものであったし
宝(treasure)は知識(knowledge)
というメッセージはなかなかのものであったと想う。
細かいところを言えばもっと面白い部分もあったが
まぁ娯楽映画は理屈抜きで楽しむものだから
これくらいにしておきたい。

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