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2008年12月17日 (水)

七人の侍 と 七人のコーチ

カミさんと七人の侍をDVDで見る。
もう何度目だろうか、この映画を観るのは。
ただ今回は随分と間が空いており
しかも劇場ではなく、DVD。
観たいところを一発で何度でも観ることができる。
やはり名作といわれるだけあって
細かいところでの凄さを改めて感じる。

ふと気がついた。
今各務原高校のコーチ陣こそは
この七人の侍ではないかと。

自分たちの部活がまともにできなかった女子ハンドボール部。
何度もコーチのお願いを学校側にするも
色よい返事がない。
それは数年前に外部コーチを招聘し
そのために廃部寸前にまでなってしまった
過去の経歴があったからだ。
そのことを先生たちは良く承知しており
承諾できなかったようだ。

それでも諦めずにコーチを探し続け
ついに私のところにたどり着くも
なかなかことが進んでいかなかった。
しかし彼女たちの熱き情熱は
学校をも動かし親をも動かし
ついに私がコーチに就任。

そこから外部コーチ陣が充実していき
いまでは七人のコーチが入れ替わり立ち代り
面倒を見てくれている。
しかもコーチ陣は全てがキャラクターがかぶらず
高校生の長所を伸ばしてくれる陣営。

こうして各務原高校当初の予定の新人戦ベストエイトよりも
強くなってきた。

これからも楽しみなチーム。
いつかこのチームで本を書いてみたいものだ。

さてこの映画を観ていて思い出した。
わたしはこの映画にかなり影響を受けていることを。
志村喬演じる島田勘兵衛のような存在になりたいと。
そしてそれを心がけてきた。
いつの間にか坊主になっており
まぁ面白いものだと思う。
まだまだ、そこまでには至っていないが
この各務原高校女子ハンドボール部で
まずそういう存在であり続けようと思っている。

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