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2008年12月27日 (土)

昨日のショックより立ち直れ!

明日に向けて新たな決意sun

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2008年12月26日 (金)

ハンドボーズ日誌200801226

ショックcrying

昨日の午後の練習にすべてがあった。

それを阻止できなかった私の指導力不足。

その結果が朝の集合や練習に表れ
格下の相手に大敗してしまった。
考えられない試合内容。
言葉が出なかった。
それを試合中に修正できなかった私に問題がある。

もう一度、私自身が学びなおさねばならない。
インターハイまでにもう一度考え直したい。

仲良しグループか
勝つためのチームか
それとも・・・・。

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2008年12月25日 (木)

ハンドボーズ日誌200801225

明日に試合を控え
軽めの調節。
遊びを取り入れながら
攻撃的に守って速攻を再度確認。

最後には今までのポジションとは全く異なる場所に入り
いろいろな視点から見つめてもらう。
これは効いたようだ。

練習後、クリスマスということでケーキをいただく。
大いに盛り上がる。

そこへ浅野市会議員に来ていただき
応援鉢巻きをいただく。
それをつけた選手たち。

明日は大いに楽しもうと思う。200812251129000b

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2008年12月24日 (水)

ハンドボーズ日誌200801224

明後日が県大会。
今日は軽い仕上げで
一対一や速攻という基本練習を繰り返し
最後は試合勘を得るために25分のミニゲーム。
レギュラー陣は攻撃的に守って速攻は身についてきた。
これを実践で出してくれれば
これほど心強いものはない。
明日も軽く仕上げにかかるつもり。
ミニゲームを行ないながら
感覚を掴んでもらいたい。

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2008年12月23日 (火)

ハンドボーズ日誌200801223

市総体での練習。
多くの方々に練習を観ていただく。

彼女達は本当に幸せ者だ。
これほど多くの方々に支えられているのは
彼女たちが
巧くなりたいという熱い心に溢れているからだろう。
そして何よりも仲間意識が強い。
お互いがお互いを支えあっている。
これほどの結束力は女性では珍しいのではないだろうか?
私の自慢の選手たちだ。

試合を三日後に控えたこの時期に
基礎練習をきっちりこなせたのは大きな成果。
これで一段高みに上れたように感じる。
これは!と思えるプレーがいくつも見えた。

Sさんにも、Uさんにも、Iさんにも、Fさんにも
心から感謝したい。

そして共に練習をしてくれた中学三年生の子達にも
深く感謝する。

明日明後日は、これで調整日として活用できる。

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2008年12月22日 (月)

ハンドボーズ日誌200801222

市総体での練習。
学校の終業式などで遅くなり
一時間遅れで練習開始。
人数も少なく、ダッシュ系の練習が難しかったので
遊びを取り入れた。
ハンドボールルールによるバスケット。
しかも3対3。
これで大いに走りこんでくれた。
私の走らせる作戦成功。(^^
まぁ楽しんでもくれたようなのでOKだ。
そこからパス練習を繰り返し
速攻に関わるシュート練習。
途中でUさんが来てくださり
1対1を教えていただく。
時間をかけた1対1。
次に3対3の速攻練習を繰り返して
6対6へ。
ここでも基本は速攻練習。
随分とレギュラー陣は形を物にしてきてくれたようだ。
今日の彼女達は頼もしかった。
できないことを最後までやりとおそうとする姿勢や
すぐに速攻へ移る基本方針を
しっかり守り通してくれている。
満足するものではないが
最低ラインはクリアをしてくれたように思う。
自分たちに実力を信じて
攻撃的に守って速攻。
このスタイルを押し通してもらいたい。

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2008年12月21日 (日)

ハンドボーズ日誌200801221

21日。お寺の月例行事の日。
朝、準備に追われ、8時45分にお寺を出て
各務原高校のグランドへ行く。
8時55分、メンバーが駐車場に到着。
私は改良服(衣)を着ていたので
高校生たちはビックリ。
ここで今日の練習の指示をし
私はお寺に戻り行事に参加。

11時10分、再びお寺を出て
11時半より、グランドで生徒たちを指導。

速攻の練習の途中であった。
県大会はコートが広いので基本的には速攻重視。
攻撃的に守って速攻のうちには有利なコート。
その私の意図を汲み取って
高校生たちは速攻を中心の練習をしっかりとこなしてくれたようだ。
私が居なくても良い練習をしてくれたらしい。

最後は、フリースローからのセットを行なうが
基本的にはこれはいざというときに使うためのものであり
将来のための練習。
今回の試合ではほとんど使う気はないが
それでもしっかりと大切なコンビネーションを
感じ取ってくれたと想う。

明日は市総体。
一年生が課題で遅れるようだが
試合前の調整として
守って速攻の仕上げを行なって行きたいと思う。
フォーメーションも二個ほどこなしたい。
しかしこのフォーメーションも頼るものではなく
コンビネーションをつけるための練習なので
基本はやはり攻撃的に守って速攻を押し通したい。

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2008年12月20日 (土)

ハンドボーズ日誌200801220

今日はグランド。
速攻中心の練習。
最初はいつもと異なるメンバーで
なかなかタイミングがつかめない様子だったが
徐々に自分のペースを掴み始め
馴れてくれていった。
彼女たちに理屈で伝えようとしても
なかなか伝わらない。
これは男女の違いもあり
まだまだ私が学ぶべき点。
しかし、それを経験で彼女たちが乗り越えてくれた。
戸惑いのなかで徐々にものごとに気づいてくれている。
人が変われば全く異なるチームになる。
それは当然のこと。
チーム全体の事情を知っているが故に
目先の勝利に拘らない戦術を取らざるを得ない。
今はまだグッと我慢をしている自分が居る。
それでも彼女達は彼女たちなりに
十分に私に応えてきてくれている。
まだまだミスも多いし
即座の判断は甘い。
それでも自分の感覚を磨いてくれているのは分かるので
良しとせざるを得まい。
高望みはしない。
されど現状に満足しているわけでもない。
明日の彼女たちを信じ
今日よりは明日明日よりは明後日と
成長していって欲しい。
今日はグランドで
速攻を大きく展開していくことの大切さを
学んでくれたと想う。

明日もグランドでやりたいが
雨模様・・・・
しかも私がお寺の行事で
練習に参加できず・・・。

夜のパパーズに参加させていただこうと想っている。

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2008年12月19日 (金)

ハンドボーズ日誌200801219

大叔母の病院に付き合ったために
練習に遅れていく。
私が居なければ練習ができない状態になっているので
そこから飛躍を望んだのだが・・・。
それでもフットワークはしっかりとこなしてくれたようである。
それだけでも大きい。
久しぶりに四時間の練習だったので
疲れがが出たかもしれない。

速攻練習を中心に行なった。
とにかく速い展開を今は練習している。
緩急も大切なのだが
それは来週の課題とし
速い攻めと守りの練習を繰り返している。

いろいろ感じることがある。
マイナス面も少なくない。
それでもそれを乗り越えまっすぐに進むしかない。

今、「孫子」を読んでいるのだが
この孫子の兵法を
しっかりと用いて練習をこなし試合に臨みたい。

わたしもまた勉強が必要だ。

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2008年12月18日 (木)

ハンドボーズ日誌200801218 試合前最後の叱り

今日は最初に叱り付けた。
一週間前にもかかわらず
かなりねじが緩まっている。
そこに危険性を感じた。
マズイ!
思わず行動が出てしまった。

その後はなかなか良い練習をしてくれた。
パス回しも早くなってきたし
7秒ルールを作り
その中でかなり早い練習をし始めた。
パス回しも早くなった。
なるほど・・・ポテンシャルはある。
そしてどういう条件下で
そのポテンシャルを発揮しているのかも見えた。
早く早くをこの日曜日まで続けようと想う。
そして来週は緩急を織り交ぜた練習をしていきたい。

攻撃的に守って速攻。
かなり形として見えてきた。
しっかりとねじを締めたので
明日からは褒めまくっていこうと思う。

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2008年12月17日 (水)

ハンドボーズ日誌200801217 速攻

学校のマラソンが終了。
これでようやく部活としてのフットワークを再開できる。
ダッシュとパスを連動させるために
ランニングパスを念入りに行なわせ
その後は三角パス。
昨日はミスが多かったが
今日は打って変わり結構正確なパス回し。
反対周りにすると少しミスが目立ち始めたので
すぐに集めて指導をする。
するとやはりとても良いパス回しと雰囲気になる。
これは良い結果だ。
そして引き続きシュート練習を行い
キーパーの特訓。
そして速攻中心の練習を今日も行なう。
特に2対1の簡単な速攻の後は
6対6からの速攻の繰り返し。
最初は戻りの練習から
逆速攻を行なうことへの練習。
そして速攻の型よりも
すぐに走り始めるスタートダッシュを気にさせた。
どの部分からの速攻なのかを周知させるために
相手のシュートだけでなく
相手のミスからも速攻へ移れることを
意識づけた練習を繰り返す。
かなり良い雰囲気。
速攻チームとしては荒削りだが
なかなか良い方向に向かっていると思う。
明日も速攻を行なう予定だが
明日は速攻の型を学んでもらうつもりだ。
一次速攻と二次速攻。
セットで得点ではなく
速攻での得点を積み重ねる
チームでありたいと強く願っている。
その仕上げを
これから一週間で行なって行きたい。

ミーティングでは
一人ひとりに皆から意見をもらった。
この行為は全員が一人ひとりに注意が向けられるので
とても大切なこと。
皆で褒めあうその姿勢に
私も大いに学ばされる。
元気娘たちがどこまで昇竜していくのか
楽しみでならない。

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七人の侍 と 七人のコーチ

カミさんと七人の侍をDVDで見る。
もう何度目だろうか、この映画を観るのは。
ただ今回は随分と間が空いており
しかも劇場ではなく、DVD。
観たいところを一発で何度でも観ることができる。
やはり名作といわれるだけあって
細かいところでの凄さを改めて感じる。

ふと気がついた。
今各務原高校のコーチ陣こそは
この七人の侍ではないかと。

自分たちの部活がまともにできなかった女子ハンドボール部。
何度もコーチのお願いを学校側にするも
色よい返事がない。
それは数年前に外部コーチを招聘し
そのために廃部寸前にまでなってしまった
過去の経歴があったからだ。
そのことを先生たちは良く承知しており
承諾できなかったようだ。

それでも諦めずにコーチを探し続け
ついに私のところにたどり着くも
なかなかことが進んでいかなかった。
しかし彼女たちの熱き情熱は
学校をも動かし親をも動かし
ついに私がコーチに就任。

そこから外部コーチ陣が充実していき
いまでは七人のコーチが入れ替わり立ち代り
面倒を見てくれている。
しかもコーチ陣は全てがキャラクターがかぶらず
高校生の長所を伸ばしてくれる陣営。

こうして各務原高校当初の予定の新人戦ベストエイトよりも
強くなってきた。

これからも楽しみなチーム。
いつかこのチームで本を書いてみたいものだ。

さてこの映画を観ていて思い出した。
わたしはこの映画にかなり影響を受けていることを。
志村喬演じる島田勘兵衛のような存在になりたいと。
そしてそれを心がけてきた。
いつの間にか坊主になっており
まぁ面白いものだと思う。
まだまだ、そこまでには至っていないが
この各務原高校女子ハンドボール部で
まずそういう存在であり続けようと思っている。

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2008年12月16日 (火)

ハンドボーズ日誌200801216

今日は学校が三者懇談のため
三時から五時までの部活を行なう。

怪我人も多いこともあり
少し控えめの練習量。
三角パスもようやく行なえるようになった。

速攻練習では
バックプレーヤーに
戻りの練習を意識させてみた。
相手の速攻を阻む練習。
それとキーパーの指示練習。
まだまだ足りないものがあり
それを補うための練習をいくつも繰り返す。

明日は速いパス回しを意識させる予定。

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2008年12月15日 (月)

インディージョーンズとスタートレック

インディージョーンズ クリストルスカルの王国を
かみさんと一緒にDVDで観た。
今までのインディアナジョーンズに比べると
少しまとまりすぎというのか
迫力を感じない。
まぁ主人公が年齢を重ねているので
仕方がないといえば仕方がないが・・・。

この映画を観て感じたのは
スタートレックをパロっていること。

ソ連の科学者は、バルカン人を思わせる面持ち。
髪の毛の切り方はまるでバルカン人???
うーん、バルカンというよりはロミュランかもしれない。
髪の毛の下の耳はとがっていないかを知りたかった・・・。
笑)

それと13人の異次元人。
これはボーグのような存在。
集合意識体。
面白い設定。
しかもそれを13とし
12人の使徒+1。
なるほどぉって感じ。

最後は未知との遭遇。
まぁルーカスだからこれはOKかも。

まぁさすがのジョージルーカスも
シリーズを重ねるとこのようなものになってしまうのかと
少し残念であった。
それでも娯楽映画としては楽しいものであったし
宝(treasure)は知識(knowledge)
というメッセージはなかなかのものであったと想う。
細かいところを言えばもっと面白い部分もあったが
まぁ娯楽映画は理屈抜きで楽しむものだから
これくらいにしておきたい。

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2008年12月14日 (日)

ハンドボーズ日誌200801214 那加中で練習試合

今日は那加中学で練習試合。
那加中学と富田高校。
15分試合を繰り返した。

負け試合は一切なし。
一試合のみ引き分けもあったが
まぁ疲れの溜まった時間で
しかも初めてのポジショニングのときなので
これは仕方がない。

ただ学校の長距離走で
シンスプリントを発症した生徒が続出。
ハンドボール部も例外ではなく
二年生のほとんどがシンスプリントにかかってしまい
県大会前に少し厳しい状況に落とされてしまっている。
そこでレギュラー陣は
五分以上の出場は禁止。

それでもまぁそれなりに戦ってくれたので
今日は良しとする。

内容的な満足とはいかないが
一人ひとりの個性がよりはっきりした。

さていよいよ残り二週間を切った県大会に向けて
ラストスパートをせねばならない。
明日は最後の休み。
英気をしっかりと養ってもらいたい。

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2008年12月13日 (土)

ハンドボーズ日誌200801213 半年記念

今日は半年記念日。
6月13日 このグランドで新生ハンドボール部が開始。
当時は、ゴールエリア内に草が生え
ドリブルさえできる様子ではなかった。
今も一部に芝生が生えてしまっているし
落ち葉が散っているが
当時と比べると全く異なるコートになった。
これも彼女たちの熱き思いのおかげだと想う。

今日は三時間の練習。
太陽の中、久しぶりにグランドを走り回った。
速攻の繰り返しを基本とした。
ただ怪我人が多く
フルメンバーのフルパワーではなかった。

それでも半年前と比べると全く別チーム。
当時は正直言って県大会出場を
新人戦で勝ち取れるとは思っていなかった。
ただ一人ひとりのポテンシャルは高かったので
それをどのようにコーディネイトするか
どうやって試合運びができるチームにするか
その試行錯誤であった。

攻撃面ではフォーメーションを教えた。
しかもかなり簡単なもの。
今ではあまりにも単純すぎて使えないが
そのフォーメーションが彼女たちの
唯一の武器であった。
そしてダブルポストの動きを教える八の字攻撃。
これもいろいろ足を使う訓練であった。

ディフェンスに関しては理想を伝えた。
しかしそれをほとんど理解してくれなかった。
そこでもっともっとシンプルにしたものを教えた。

今思えば、何ができるかを毎日毎日試し
できることのみを残していった。
そしていま
フォーメーションを使わなくても
よいチームになってきた。

ディフェンスも私の理想に限りなく近くなってきた。
彼女たちの熱き思いのおかげで
コーチ陣が集まり
かなりすばらしい形になってきたと想う。

今日はグランドにたちながら
この半年間に思いを馳せた。

そしてそれを高校生たちに告げた。
するとそれまでは
すこし沈滞ムードだった雰囲気が一変し
半年記念!と叫んだかと想うと
なかなか良い練習を始めてくれた。

明日は那加中学で練習試合。

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2008年12月12日 (金)

ハンドボーズ日誌200801212

今日で丸っと六ケ月。
この6月13日より始めた本格的な練習。
よくここまで成長したものだと思う。
少し無理をしてきた感もあるが
よく着いて来てくれた。
彼女たちに感謝している。

今日の練習は速攻主体の練習。
フットワークの後は
ランパスを繰り返す。
そしてドリブルからのシュート練習。
そして3対2の連続速攻練習。
まさかこの練習がこんなに速くできるようになるとは
練習を始めた当初は思っても居なかった。
この練習をこなしている姿を見て
目頭が熱くなった。
もちろん上手にこなしているわけではないが
流れを断ち切ることなく
連続でこの練習ができていることに
本当にい嬉しさがこみ上げてきた。
さらにこれほど疲れる練習をしたにもかかわらず
続いて6対6の守って速攻練習も繰り返してくれた。
これも大きな成長だ。
まだまだ修正すべき点は多いし
伸ばすべき点も多々あるが
大きな成長を感じた。手ごたえをはっきりと掴み取った。
今日から一週間は速攻速攻速攻の繰り返しを行なう予定。
攻撃的に守る、攻撃的に前に出て行く
そんな攻撃的な守備のチーム作りを
より強化していくつもりだ。
明日はグランド。
大きなコートで
速攻の繰り返しを行なっていくつもりだ。

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2008年12月11日 (木)

ハンドボーズ日誌200801211 未完だからこそ

基礎練習を繰り返した。
半面しかコートがないためだ。
フットワーク、パス練習、ランパス、
シュート練習、ポジションシュート
1対1、2対1、2対2、最後は6対6。
時折、はっとさせるプレーが見られる。
まだまだ未完の部分が多いが
徐々に力をつけていることは
はっきりと見えている。
それを意識付けるように
できる限り良かった点を反省会で話をしている。

そういえば先日、
長良高等学校の赤堀先生より教えていただいたことがある。
何か目標を持って行動を取り
目的のところまで近づいたときに
きっちりと完成させなくても良い。
完成しかけた直前で別のところに目を移させる。
前のところで悩みに悩み
また新たな悩みを起こさせることによって
夜中に頭脳がそれらを整理しようとして働く。
その働きこそが大切で
いつの間にか問題点をクリアしていくもの。

これは私もよく体験することなので分かる気がする。
きっちりクリアすることも大切だが
クリアすることで満足してしまい
次へ進まなくなってしまう可能性もある。
古語で「飽きる」とは満足するという意味。
つまり満足すると飽きる方向へ進みかねない。
一見、未完成であるからこそ先へ進むエネルギーを持ち
そしてより向上していくもの。

彼女達は未完成品。
だからこそ大いに楽しみがある。
この未完の彼女たちがどこまで進んでいくのか
毎日を楽しみながら見つめていきたい。

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2008年12月10日 (水)

ハンドボーズ日誌200801210

Hさんが来てくださった。
いくつか提案を受け
それに従った。
さすがに現役でされている人だけあって
ご自分の経験からいろいろ話してもらえた。
こうした指導は大変ありがたい。
どうしても私の視点だと偏りがちになる。
特にディフェンスに目が行ってしまい
オフェンスがおろそかになりがちだ。
チームとしてはディフェンスはかなり良くなってきている。
しかし得点を取らなければ勝つことはできない。
ディフェンスも守るディフェンスから
攻めるディフェンスにもっと切り替えていきたいと考えていた。
そこでHさんの提案。
これがぴったりと当てはまった。

2対1のパラレルクロスの練習。
123ディフェンスの練習。
123ディフェンスに対する攻め。
これが実に効果的だった。
深く感謝したい。

明日は半面なので
フットワークと
2対1と2対2を繰り返そうと思っている。

ディフェンスもオフェンスも攻めるチームでありたい。
それが攻撃的に守って段差のある速攻型チーム。
それが私の理想であり
コーチ陣の理想。
彼女たちが私たちのイメージにどれだけ近づいていくのか
楽しみで仕方がない。

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2008年12月 9日 (火)

ハンドボーズ日誌200801209

市総体半面のみ。
パス練習とシュート練習の基本を繰り返す。
ひさしぶりに2対2を行なうも
かなりぎこちない様子。

しかし、ここはもう一歩大きく飛躍する可能性を見出す。
思えば6月13日からまともに始めた練習。
まさに半年でここまで来てくれた。
あまりの進歩に私がかなり欲を出してしまっている。

試合二週間前。
今週は基本を見直そうと思う。
1対1 2対1 2対2
そうした基本練習の繰り返しをしたい。

各務原西高校がランニングコースを走り
コーチがこちらの練習を覗いていた。
今大会の二回戦で当たる相手。
しかし今日の練習を観たところで参考にはならないですよ(^^

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2008年12月 8日 (月)

高野山へ行く 雪が・・・・

朝五時半に出発。
桑名の大叔母の元へ行く。

そして高野山へ向かう。

途中、橿原のイオンで休憩。
一時間半ほど車で仮眠。
太陽の日差しを受け
車の中は暖かだった。

丹生都媛神社こと天野大社に寄る。
この神社で感謝の祈りを捧げ
久しぶりに昔の道を使って山を登る。
途中で驚く。
枯葉が道いっぱいに。
また所々に残雪。
慎重に運転をし高野山へ。

高野山にも残雪があった。
壇上伽藍で祈りを捧げ奥の院へ。
ものすごい人人人。

そして勉強会。
北海道からY君が来てくれて
今日の講師をしてくれた。
面白い!

帰りは橋本で中華料理を四人で食べて
大阪へ二人を送り岐路に。

先ほど帰宅。

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2008年12月 7日 (日)

ハンドボーズ日誌200801207 岐阜北との練習試合

岐阜北高校との練習試合。
昨日の大会では実力を出せなかった高校生たち。
今日も最初の二試合は
シュートミスの連発で同点になってしまった。
特に二試合目は一時期5対2とリードされる。
しかしここからはが強くなってきた。
きっちりと点差を縮め
最後は同点においついて終了。

レギュラーチームは
5:5
7:7
6:1
の一勝に分け
Bチームは
8:1
一勝

内容的にはディフェンスの時間が長く
オフェンスの時間がほとんどなかったので
かなり良い内容だったように思う。

ディフェンス面はあるラインを超えたようだ。
ここからはオフェンス面を鍛えていかねばならない。

来週は速攻からの得点力のアップと
パス回しの速さと正確さを中心に
練習を重ねたい。

半年前から比べると随分と強くなった。
この地域では県岐・長良・市岐に続く第四位の位置であることも判明。
さてさて県大会までに
どこまでブラッシュアップができるのか
楽しみで仕方がない。

やはりうちはBチームの力が強いことが
チームの強み。
それがAチームの底上げとなっているようだ。

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2008年12月 6日 (土)

ハンドボーズ日誌200801206 各務原レディース大会 高校対中学校

県岐商・長良・各務原及び西高合同・富田の四つのチームと
各務原市の中学との対戦。

中学の生徒たちと高校との交流戦で
意義のある大会だったと思う。

各中学校でなかなか良い選手がいた。
将来が楽しみだ。

各務原高校に関して言えば
少し手を抜きすぎてしまったようだ。
負けはなかったが
同点を二回もするとは・・・。
実力的には完全に上回っているが
試合をコントロールする力はまだ不足している。」
まぁコロコロ選手を変えた私に非がある。
逆に手を抜くとどうなるかを分かってもらえれば
ありがたい。

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2008年12月 5日 (金)

ハンドボーズ日誌200801205

雨模様のためにグランドも使えない。
市総体も取れなかった。
そこで今日は急遽、市総体のランニングコースで
ジョギングとストレッチとミーティング。
明日の中学生との大会。
パーフェクトを目指すつもり。

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2008年12月 4日 (木)

ハンドボーズ日誌200801204

昨日は四時間の練習で
とても充実したディフェンス練習を繰り返した。
その中でも速攻へ繋がるディフェンスを意識させた。

今日は半面しか使えないので
やはりオフェンスではなくディフェンス練習に時間を割いた。

最初に基本となるアタックの練習をさせ
その後にディフェンス練習。
徐々にレヴェルアップしたディフェンスができるようになってきている。
今まで自分のポジションに拘っていたのが
声を出すことによって
大きくチャン住できることが見えてきたようだ。
特に最後のディフェンスは
思わず私たち大人が,
「それだ!」
と叫んでしまうほど良いディフェンスだった。

明日は雨模様でどこも使えそうにない。
そこで市総体の.ランニングコースで走って
ストレッチを入念に行い
ミーティングをしようと想っている。

まだまだ私の思いが具現したとは言いがたいが
徐々に形にはなってきている。
彼女たちの熱き思いが
コートに実現できるように私はバックアップしていきたい。

コーチ陣が揃ってきた。
これも嬉しいばかりだ。

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2008年12月 3日 (水)

ハンドボーズ日誌200801203

今日は市総体で四時間練習。
ランニングは前もってさせており
ストレッチをした後は
久しぶりに対人パスをさせた。
すると、皆が歓喜の雄たけび?
最近はパス練習をランパスばかりしていたので
走らないパスは久しぶりだったからである。
パス練習一つで喜んでもらえるとは
面白い!

その後に、すぐにランパスに切り替え
何度も何度も走らせた。
パスミスはかなり減っている。
そこで、いつもよりも一歩先にパスを出すことを指示した。
これができるようになってくれば
速攻もより強力なものになっていく。

その後にシュート練習を行い
サイドの2対2を行なう。
このサイドの2対2はかなり難しい練習だが
いろいろ面白い結果が出た。
武器を得た!
その実感がある。
この練習を行なってよかった。

そして6対6を繰り返す。
オフェンスは、男子五人。
しかも岐阜リーグのトップチームのメンバーが三人来ていただき
一人もインターハイ経験者。
一人は中三だが、県内トップクラスの実力者。
とにかく凄いメンバーとの練習。
そこでディフェンスを徹底させた。
むしろディフェンスしか練習しかしていないと言ってよいくらい
ディフェンスを繰り返した。

最初はそのスピードに全くついていっていなかったが
徐々にスピードに慣れて行った。
女子の全国トップチームでも
このスピードは絶対でないだろうし
こんなロングシューターはありえない。
それほどのレヴェルの高い方々による練習。
彼女達は本当に幸せものだ。

レヴェル的にはまだまだだが
今日の練習でかなりヴァージョンアップを下のではないかと思う。
このディフェンスを何度も何度も繰り返させていきたい。

明日は、半面なので
基礎練習を中心に行い
最後に今日のディフェンスの復習を行なう予定だ。

今日来てくださった五人の方々には
深く感謝したい。

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2008年12月 2日 (火)

ハンドボーズ日誌200801202

久しぶりのグランドでの練習。
その姿に驚き呆れもした。
コートの半面ほどが枯葉で埋まっていたからだ。
早速、竹箒ではく。
ほうきの使い方は僧侶であるために馴れている。
高校生たちもその手捌きにビックリしていた。
その枯葉の美しさに一時期見とれてしまった。

そういえば、与謝野晶子の本宅では
この枯葉を掃くことはなかったという。
この枯葉の敷き詰めた姿こそ美しいものとして
一種の風物詩になっていたらしい。
与謝野経済財政担当大臣の母親である道子女史が
与謝野家に嫁いで間もない頃に
この枯葉を掃いてしまう失敗談があったという。
そのことを思い出した。

さて、練習は時間があまりないので
ランニング・ストレッチの後はランパスを行い
そして速攻の練習を繰り返した。
速攻に徐々に慣れてきている。
何度も何度も繰り返してみた。
やはり回数を重ねるうちに
上手な位置取りになって行っている。

ふと気づくと
空には月があり
その近くに星まで出始めていた。
そこで速攻練習を終了。

オールことでの試合になれるための練習だったが
彼女達はこの感覚を掴み取ってくれただろうか。

明日は四時間練習。
大いに楽しんでもらいたい。

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2008年12月 1日 (月)

ハンドボーズ日誌200801201 夢の実現

練習はお休みだったが
嬉しいことが起きた。
夢が現実化したのだ。

県大会の対戦相手が決まる。

一回戦は大垣北。
西濃一位のチーム。
うちにとっては未知なるチーム。
情報集めが必要だ。

そこに勝てば各務原西。
ここは相手の手の内が分かっているだけに
やりやすさはある。
練習試合ではとりあえずは負け知らず。
戦力は分かっているので
やりやすい相手だ。

そして二回戦に勝てば
ブロック決勝で飛騨高山。
今年の飛騨高山は全国大会優勝を狙うチーム。
昨年のメンバーとほとんど入れ替えがなく
キーパーにいたっては全国選抜の凄さ。
ここと当たりたい!
これは私の夢だった。
そして夢が現実のものとなった。
全国優勝を狙うチームと
がっぷりと試合をしたい。
あまりの嬉しさに
思いが現実化することの凄さを知る。
実は高校生たちには
新人戦で飛騨高山とあたりたいと常々話しており
それが現実化したからだ。

気合が入ってきた!

取りこぼしはできないので
大垣北や各務原西とも
丁寧に戦っていけるように
仕上げをしていければと思う。

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