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2008年12月10日 (水)

ハンドボーズ日誌200801210

Hさんが来てくださった。
いくつか提案を受け
それに従った。
さすがに現役でされている人だけあって
ご自分の経験からいろいろ話してもらえた。
こうした指導は大変ありがたい。
どうしても私の視点だと偏りがちになる。
特にディフェンスに目が行ってしまい
オフェンスがおろそかになりがちだ。
チームとしてはディフェンスはかなり良くなってきている。
しかし得点を取らなければ勝つことはできない。
ディフェンスも守るディフェンスから
攻めるディフェンスにもっと切り替えていきたいと考えていた。
そこでHさんの提案。
これがぴったりと当てはまった。

2対1のパラレルクロスの練習。
123ディフェンスの練習。
123ディフェンスに対する攻め。
これが実に効果的だった。
深く感謝したい。

明日は半面なので
フットワークと
2対1と2対2を繰り返そうと思っている。

ディフェンスもオフェンスも攻めるチームでありたい。
それが攻撃的に守って段差のある速攻型チーム。
それが私の理想であり
コーチ陣の理想。
彼女たちが私たちのイメージにどれだけ近づいていくのか
楽しみで仕方がない。

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