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2008年12月 2日 (火)

ハンドボーズ日誌200801202

久しぶりのグランドでの練習。
その姿に驚き呆れもした。
コートの半面ほどが枯葉で埋まっていたからだ。
早速、竹箒ではく。
ほうきの使い方は僧侶であるために馴れている。
高校生たちもその手捌きにビックリしていた。
その枯葉の美しさに一時期見とれてしまった。

そういえば、与謝野晶子の本宅では
この枯葉を掃くことはなかったという。
この枯葉の敷き詰めた姿こそ美しいものとして
一種の風物詩になっていたらしい。
与謝野経済財政担当大臣の母親である道子女史が
与謝野家に嫁いで間もない頃に
この枯葉を掃いてしまう失敗談があったという。
そのことを思い出した。

さて、練習は時間があまりないので
ランニング・ストレッチの後はランパスを行い
そして速攻の練習を繰り返した。
速攻に徐々に慣れてきている。
何度も何度も繰り返してみた。
やはり回数を重ねるうちに
上手な位置取りになって行っている。

ふと気づくと
空には月があり
その近くに星まで出始めていた。
そこで速攻練習を終了。

オールことでの試合になれるための練習だったが
彼女達はこの感覚を掴み取ってくれただろうか。

明日は四時間練習。
大いに楽しんでもらいたい。

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