« ラーマクリシュナとヴィーヴェカーナンダに関する本を読み直す | トップページ | ハンドボーズ日誌200801116 新人戦予選 »

2008年11月15日 (土)

小田原評定 市岐商問題

市岐商の問題が再びクローズアップされてきた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20081110/200811101357_6351.shtml

立命館側が3月までに結論を出さなければ
今回の移管問題を全て白紙撤回すると突きつけたからだ。
二年も待たされていまだに結論が出ず。
はっきり言って、今回のこの状況は
小田原評定そのもののような気がする。
何かを変化させようとすれば
かならず古き物を捨てねばならない。
その古き物に拘りすぎると
結果的には全てを失ってしまう。

私はこの政治問題が
子供たちを振り回し
今の中学三年生を苦しめているように思えてならない。
生徒不在の論議ではなく
また空理空論ではなく
現実を含めた上での論議を尽くして欲しい。

小田原評定の結果、北条氏はどうなったのか
そこを見つめてみる必要があるのではないか?
こうした歴史的な素養を見せない岐阜市の議会の
質の問題も問われている気がする。

|

« ラーマクリシュナとヴィーヴェカーナンダに関する本を読み直す | トップページ | ハンドボーズ日誌200801116 新人戦予選 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65354/43124243

この記事へのトラックバック一覧です: 小田原評定 市岐商問題:

« ラーマクリシュナとヴィーヴェカーナンダに関する本を読み直す | トップページ | ハンドボーズ日誌200801116 新人戦予選 »