ラーマクリシュナとヴィーヴェカーナンダに関する本を読み直す
みすず書房のロマン・ロラン全集の第15巻。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAXP80/prpmenade-22
それを今読み直し始めている。
そこに記されているのは
ラーマ・クリシュナとヴィーヴェカーナンダの二人。
近現代の代表的なインドの宗教者。
仏教から見れば外見的には確かに異教徒かもしれないが
その内容は今の日本の仏教徒よりも
遥かに遥かに仏教者であると私は感じている。
特にラーマクリシュナについては
彼を思い、彼の事跡を読むだけで
涙があふれ出てきてしまう。
マハートマ・ガンディに関して調べているうちに
ロマン・ロランに行き着いて
そしてラーマ・クリシュナとヴィーヴェカーナンダの二人を知る。
私から見ると
ラーマ・クリシュナは大日経を感じ
ヴィーヴェカーナンダには金剛頂経を感じる。
あくまでも私の主観に過ぎないし
学問的な理由付けはない。
あくまでも直感的な思いに過ぎないのだが・・・。
宗教者としての自分を見つめなおすのに最適な書の一つが
この書物。
おしむらくは手に入りにくいのが難点か?
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