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2008年11月23日 (日)

ミシュラン雑考

ミシュランガイド2009東京を得た。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904337018/prpmenade-22


まだ読みかけだが、ほとんど出かけたことのない店ばかりであり
日本人の食事への思いを見せ付けられた。
この本の内容が良いか悪いかは分からないが
これだけの店が日本に存在するというのは嬉しいことだ。

もちろん飽食という視点で見れば
贅沢に過ぎないものも多数あると思う。
前回で人気の出た店では偽装問題も浮かび上がったものもある。

しかし、食事という一つの領域に
またホテルという一つの領域に
自分の人生を賭け
職人として誠心誠意勤めてきた方々の
その巧みの技なり、その接待に関しては
大いに敬意を評したい。
その分野のトップはやはり凄い。
宗教家よりも宗教者である例も少なくないと思う。
その姿を見て感じさせられることは少なくない。

ミシュランに踊らされるのは好きではないが
ミシュランも一つの見方として活用するには
とても良い定規のように思う。
食事だけではなく
さまざまな分野にこのミシュランのようなものがあると
もっと洗練されたものが生まれていくかもしれない。

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