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2008年11月20日 (木)

政治雑考20081120

政治的混乱が続いている。
というより総理大臣自らが新たな混乱を招いている。
よくこの状態で国体が保たれているものだ。
これだけコロコロ変節している総理大臣ならば
他の国では下手をするとクーデターさえ起きかねない。
それでもこの日本という国は保たれている。

逆説的にいうと
このような総理大臣でも国が保たれる
そんな良い国なのかもしれない。
だれでも総理大臣ができる国。
政治がまとともに機能していない国。
それでもこれだけ平和に暮らしていられるのは
政治のおかげではない。

もし政治がまともに動いていて
このような国であったのならば
大きな問題のような気がする。
政治が大きな顔をしない国であるからjこそ
本当にありがたい国だ。

しかし、そろそろこの国も政治のありかたを変える時節のような気もする。

そういえば、総理大臣の派閥に属するある国会議員が
ここのところその地元で結構へんなことをしている。
ライバルである他党の議員のポスターを
地方議員を通じて圧力をかけて破っているとのこと。
そこまでの気持ちは分かるのだが
他の者に対して圧力をかけるという行為は考え物だ。
こんな国会議員を選んでいる地域の人々は
やはり自分たちの責任を考える必要がありそうだ。
次の国政選挙が楽しみである。

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