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2008年10月11日 (土)

匿名の桜の保護者の方へのお応え

今日は中学の新人戦があったが
私はあえて行かなかった。
ある匿名の保護者の方からメールがあり
「和尚さんは二度と来ないのですか?
 今のままでは桜のハンドは自壊です。
 今のお気持ちを聞かせて欲しい」
というものだった。
匿名だったのでこのブログでお応えしようと思う。

・両保護者会長が私に対して不信任であること
・顧問の先生からの慰留も何も連絡がないこと
・私が居なくなることで緊急状態となり
 保護者の方々が真剣になってくださるだろうこと。

それらを総合判断し、中学からは一年間は
足を洗うことにした。
それでも気になるので、結果を尋ねてみたのだが
男女共に惨敗だったという。
既にこの結果は随分前から見えていた。
練習をまともにしないチームが勝てるわけがない。
哀しいことだが、これが現実のようだ。

しかし真面目に練習している子供たちが可哀想すぎる。

私は私なりに今後は陰でバックアップをしていくつもりだ。
今度は全員を見るつもりは全くない。

今までは三回は最低声を掛けてきた。
しかしそれに応えない子供たちには声を掛けなかった。
それを贔屓と見る人も居たようだが
真剣に練習を行なう子供とそうでない子供とを区別することは
これは当然のことだと私は思っている。

今後は中学校とは関係がないので
チームとしての応援は
人を紹介するのみにするつもりだ。
個人的に一所懸命努力している者を応援したいと思っている。
それは巧い下手ではない。
本人たちの意志の問題。
ただし保護者の協力が得られない方々に関しては
残念ながらお断りしていかざるを得ない。

上記のことをご理解いただければと思う。

もし保護者の方々の同意の下
一所懸命ハンドボールをしていく桜の生徒がいるのならば
個人的に声を掛けていただければと思う。
チームとしては今は直接指導することはないが
個人的なことならばどこまでも応援したいと思っている。

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コメント

二日間の新人戦
結果は散々です。
優勝楯の返還、楯は戻って来ず。
この大変な事の意味を果たしてどのくらいの人が分かっているのか・・・
もっと大変なのはある親さん。
子供達に物申すのはもう少しルールや
チームの内情をもっと勉強して欲しいです。的外れな話は試合前に子供の気持ちを下げてしまいます。
よその子を注意する前にまず自分の子供では?
人を頼むのであればまず自分達からでは?
何でも知らない、出来ない、聞いてない、は通用しないのでは?
試合の時だけ来てコート内の子供をけなして帰るというのは如何な物かと。
その声、コート内の子供に聞こえてましたよ。よその子は傷つけても平気ですか?
自分の子は傷ついたと大げさに言いますがよその子の親は傷付かないと思っておいでか?
子供達の足を引っ張らないで欲しいです。黙って黙々と働いてください。
結果は自ずと付いてくるのでは?
「走って、トレーニングで体に力を付けて」の
何が無意味なのか。
1年生の子でも走る事の大切さ良く分かっています。
チームは一部の人のためだけに有るわけではないですよね?


投稿: sakurasaku | 2008年10月12日 (日) 23時42分

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