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2008年9月14日 (日)

予言の責任の所在は

地震情報が私の周りに蔓延していた。
驚いたのは40歳以上の人でも
今回の地震情報を信じている方が少なくなかったことだ。
私は寺子屋の生徒には事前に語っておいた。

むやみやたらに
そんな情報に振り回されるな

と。
自然科学な根拠のあることならいざ知らず
また自分が直接知っている信頼できる人の言葉ならいざ知らず
見も知らない人が、たまたま予言をし
かつて当てたことがあるという
それだけの理由で、其の言葉に頼ってしまうと
其の予言をした人を儲けさせるだけであり
またそれは自分自身を失っていく第一歩ともいえる。

予言と預言とは異なる。
聖書にしるされたものは預言であり予言ではない。
今回の騒動は全て予言によるもの。

これをあおったマスコミは
この結末にどう対応して責任を取るのだろうか?
責任の所在をはっきりして欲しいものだ。

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