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2008年8月 8日 (金)

ハンドボーズ日誌200800808 堤杯決勝

堤杯二部で準優勝。
ここは子供たちを褒めてあげたいです。
一ヵ月半前まで、ボールさえなく
満足に練習させできなかったチームが
ここまで成長したのですから
彼女達は良くやりました。

しかし、私はコーチとして彼女たちに申し訳なかったです。
試合直前にシンスプリントに罹ったものが続出。
それは私の不注意から
中学校の合同練習で
アスファルトの上をダッシュさせたことに起因するもの。
それを私は止めなかったことによります。

そこから全員そろっての練習が満足に行なえず
ディフェンスの詰めの甘さを残したままで試合に出てしまいました。
二部だから大丈夫かと思ったのですが
確かに一回戦や準決勝では大丈夫だったのですが
決勝ではそうは行きませんでした。

一進一退の攻防。
途中で四点差を着けてリードした瞬間もあったのですが
そこから詰めの甘さが出て
さらに、キーパーが足を負傷。
彼女はたった一人のキーパーとして
守護神としてよくがんばっていたのですが・・。
そこから退場者が続出し
後半は全員がコートに揃う時間のほうが少なく
結果的には前半は一点差、
後半になり合計ダブルスコアになってしまいた。

4点差になった時にタイムアウトをとったのですが
既にこと遅し。
全員がてんぱってしまっており
私の力及ばずでした。

なによりもキーパーが怪我を狙われ
本当に可愛そうでしたが
彼女なりによく頑張っていました。

試合終了後
全員が大泣きしました。
勝てるはずだった試合を落としたからです。
かなり悔しかったようです。
この負けは彼女たちの宝物になりそうです。

たった一ヵ月半しか練習をしていないものが
一年半以上も練習しているものと同じであっては問題があります。
それでも今回の公式戦を行い知ったのは
うちは確かに強くなっているということでした。

今日からお盆休みです。
私は僧侶に専念します。
そして17日から改めて練習開始。
10月半ばに行なわれる
地区の大会に向けて思い切り練習をしていこうと思います。

彼女達はよくやってくれました。
そして最悪の場合を想定せずに試合に臨んだ
私の采配のミスで準優勝に終わってしまいました。
次は彼女たちの笑いで
先へ進んで行ければと
強く決意しています。

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