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2008年7月27日 (日)

中途半端なプライドよりも、他者の力を借りてより良いものを求めたい

ハンドボールのコーチをするようになって
一つ、気付いた。
ここ三十年のハンドボールの知識がすっぽり抜けているおかげで
最新のスポーツトレーニングであるSAQを素直に取り入れている。
また、全国大会に中学生を引き連れたことのある
中学の顧問の先生の考えも取り入れることができるし
インカレでチャンピオンチームのキャプテンであり
日本体育大学でハンドボールを専門に学んだコーチの
練習方法も取り入れることができるし
素直に質問することができる。
もし、私が中途半端なプライドを持っていたとしたら
それにこだわり、
決して今のような練習をすることはできなかったと思う。
ある意味、自分が知らないおかげで
誰よりも多くの知識を貪欲に吸収することができており
それを高校生たちに還元できているように感じる。
だからこそ、私は強く感じているのが
今の各務原高校の女子ハンド部の選手たちには
質の高い練習をさせていることが実感できている。
まだまだ研究の余地はたくさんあるし
学ばねばならないことも多数あるだろう。
それを効率よく学生たちに伝えられればありがたい。

中途半端なプライドは自分を傷つける。
そんなプライドよりも
自分より優れた人を素直に認め
その人の力を借りてより良いものを提供していく
そんな自分であり続けたいと感じた。
これはハンドボールだけではなく
ありとあらゆるところに通じるものであろう。

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