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2008年7月30日 (水)

ハンドボーズ日誌200800730 中学の夏が終わる

今日、中学のハンドボール県大会。
昨日のアクシデントを乗り越えられず女子は負けてしまった。
後半はあのメンバーのあの内容で同点だったから
前半を引き締めていれば負けることはなかったと想う。
しかし、前日のキャプテンでありセンターの怪我での不出場が響いた。

男子も後半に追いつき
延長で残り4分で4点差まで開いたのに
結果的には逆転負け。
これはGKの問題。

どちらにしても私の責任は多大である。
女子は前々日はお寺の用事で立ち会えなかったし
前日は、高校生を相手にしていたために
なにも見ることができず、そこでのアクシデント。
実は、この日、市総体で半面を借りていた。
隣がバドミントンだったので
頼み込めば一面は借りられたと思う。
4時間借りていた。
数日前に顧問の先生に申し出た。
「2時間ずつを、男女で練習をされたらどうか?」と。
しかしこの提案は拒否されてしまった。
もっと強く推すべきだった。
もっと強く頼み込むべきだった。
そうすれば二年との練習でキャプテンは怪我をせずに済んだ。
しかも私ならば試合目前の目の前の怪我人を
すぐに病院に運び込んだ。
私の責任は重大だ。
彼女たちに心の隙を与えた張本人は
心の隙を生じた私自身であった。
深く深く謝りたい。

男子についても同じ。
私はGKだった。だからGKのことは良くわかる。
女子のコーチの特訓は素晴らしい成果を生むことを知っていた。
たった数回受けるだけで見違えてしまう特訓。
それほど効果があることを私は体感していた。
それを男子のGKに薦めた。
一回目は受けると約束しながら、逃げてしまった。
二回目は最初から、拒否をされた。
他の生徒を使ってお願いをした。しかし拒否。
顧問にもお願いをしたが
顧問はGKの言い分を聞いて、GK練習をしなかった。
そして私が予言したとおりのキーピング。
一点に泣いた試合であった。
私は首に縄をつけてでも
彼に練習をさせるべきであった。
それをさせることができなかった自分の非力が悔しい。
エースはよくがんばった。ほんとうによくチームを引っ張った。
しかし、全体としてぬるかった。
私はもっと深く関わって声を掛けたかったが
キャプテンと顧問に遠慮をして
彼らに掛ける声は思っていたことの10%程度であった。
ここも自分の責任だと痛感。
目撃者責任を果たせなかった。
悔しい。

試合後、高校の練習に立ち会うが
あまりにも力が抜けてしまい、頭も回転せず
彼女たちには申し訳ないことをした。
明日からはまた気合を入れなおそう。

実は練習から帰った直後
お寺に戻らず、あちこちをボーッとすごした。
そして女子の保護者の方お二人と語り合った。
お二人をはじめ
保護者の方々には深くお詫び申し上げたい。
そして感謝している。

彼ら彼女たちに心からお詫びを申し上げたい。
君たちが悪いのではない。
君たちは良く頑張った。
これほど強いチームにまで成長したのは
君たちの力だ。
そのことについて心から嬉しく思う。
特に地区で魅せた力は私の誇りだ。
君たちと関わったことは私の宝物。
本当に感謝したい。
ありがとう。

私の非力を深くお詫びしたい。
次は高校で共にライバルとして戦おう!

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