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2008年7月21日 (月)

ハンドボーズ日誌200800721

今日は中学校で
高校生女子と中学生女子の合同練習。
中学三年生は全員、二年は四人、
高校生は全員参加した。
自主練習とは言え
中学二年生の人数の少なさには唖然。
来ている子達が可愛いので私は協力するが
この八月後半からどのように関わっていくのか
少し考えねばならないと感じ始めている。

私はお寺の行事があり
最初の一時間あまり参加。
走る走る走る練習。
一ヶ月前の高校生ならば
へばって動けなかったのが
今は十分に耐えて動いている。
短距離の繰り返しの運動は
かなり体力がついてきた。
まだ冬場の走りこみが足りないので
ここは大きな課題かもしれないが
逆に一二年を交代できるチームなので
まずは10分思い切りすっ飛ばす試合運びができる。
10分休めば、十分体力を取り戻す
そんなチームへと変化してきた。

お寺の用事を済ませて戻ってくると
試合形式で行なっていた。
高校生の成長振りには驚いている。
それと同時に中学生も王者の風格が出てきている。
これならば県内に中学は負けるチームはない。

今日も感じたのは
私は幸せものだということ。
二つの全く環境の異なるチームだが
その二つに関わらせていただいたおかげで
私自身も大きな気付きを与えられて
精神的にも深化していっているし
肉体的にも健康になった。

ここに導いてくれた中学男子部員にも
そして中高の女子部員にも
彼ら彼女たちに関わっている
全ての方々に深く感謝したい。

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