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2008年7月13日 (日)

ハンドボーズ日誌200800713 市大会決勝リーグ

各務原市市大会決勝リーグ

男子の三校はどれも一点差の緊迫したゲームだった。
結果は
1位:鵜沼中学 2位:桜丘中学 3位:中央中学

女子は上二つが飛びぬけ、こちらもハラハラドキドキの試合。
1位:蘇原中学 2位:桜丘中学 3位:那加中学

どの試合も予想だにしない内容だったように思う。
選手たちには心から敬服したい。

ただこの後のことを少し考えさせられた。
まだまだ地区大会県大会と続く。
負けたチームこそ、自己チェックをせねばならない。
そうしなければ強くなれないし
自分たちの弱さを残したままに先に進んでしまう。
負け試合の直後こそ修正するのに良い瞬間。
これは学校の勉強にも繋がる。
練習は予習。
試合はテスト。
そのテストの結果だけで内容を放りっぱなしにしているチームと
その内容を修正していくチームとでは
今後大きな差が生まれてくる。

女子の五位だったチームは予想外の結果だったようだ。
しかしだからこそ、
その日のうちに修正のための練習をしていた。
こうしたチームに居る選手は
部活動以外にも大いに学ぶことはあると思う。
また二位のチームの一部メンバーが
やはり積極的に練習をしていた。
特にエースの生徒とキーパーは
しっかりと修正を施したようだ。
これで数段強くなったように思う。
遣り残しを放っておくことなかれ。

興奮しすぎたせいか
私の体内の熱がいまだ収まらず。
冷たいシャワーでも浴びてみようかなぁ・・・。

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