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2008年7月10日 (木)

ハンドボーズ日誌200800710

中学校に顔を出した。
そこで一年生を集め、走る練習。
一年生は私の顔を見るとげっそりするかもしれない。
それほど走ることに集中させているからだ。
しかしこの時期にこれほど走りこんでいるものは
必ず、一年後にはビックリする体力が身につくはず。
特に、ダッシュの繰り返しは
回復力の早い筋力を身につけるし
スタートダッシュの早い筋力を身につける。
ハンドボールでは
そうした筋力がものをいう。
シュートに関しては、これからで十分。
「走っておいて良かった」
一年後には彼らはそれを実感するはずだ。
さぁいよいよ中体連。
この二年半の集大成を
三年生には成し遂げて欲しい!

一時間だけ、中学に居て、高校へ移る。
昨日は体育館練習だったそうだが
体育館の中ではしっかりできたものの
外へ出てからの後半は
まだしっかりできなかったそうだ。

さて今日はどうか。
20m往復ダッシュはかなり慣れてきたようだ。
まだまだスピードは足らないが
回復力はかなりのものになってきた。
これをどう使うかが、いま問われている。

男子と合同で速攻の練習。
女子のほうが上手だった。
ここで発見したのがGKのパスの巧さ。
あれだけのパスができるのに
どうも遠慮をしていたようだ。
新たな武器を手に入れた。
今日の最大の収穫は彼女のパスだろう。

精神的にもいろいろ動揺しやすい年頃。
私では理解できない部分もあるが
そのあたりをあまり絞めすぎず
おおらかに見つめながらも
厳しい練習をクリアして行ければと思う。

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