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2008年7月 4日 (金)

ハンドボーズ日誌200800704

今日も高校のみ顔を出す。
学校に行く前に、クラブチームの保険の支払いに行く。
これで皆が思い切って校外でも練習ができる。
いよいよクラブチーム発足に向けて始動開始。

夕方から練習。
約束どおり、練習開始10分前には集まっていたが
少し機敏ではない動きのために
コート整備が予定よりも三倍の時間がかかる。
そのために練習時間が短くなってしまった。
残念!
これは最後のミーティングで厳しく伝えた。

最初のミーティングでは
走ることの講座を開く。
普通の展開の試合の場合、一分間に一往復。
50分で50往復。
6mから6mと考えても、
およそ30mは片道で往復では60m走ることになり、
60m×50回=3000m
一試合で、3000m走ることになる。
展開の速い場合二分に三往復と考えても、
50分で75往復することになる。
60m×75回=4500m
つまり一試合では4500mほど走ることになる。
このことを常に意識して走る練習をする必要がある。
だらだらしたジョギングではなく
きびきびしたダッシュを何度も繰り返すことが
心配機能を高める。
まだまともに走り始めて間もないが
学生たちが選んだ道は
200mを50秒以内で走るのを連続三回。
それを二回、一時間以内に行なう道だった。
これでようやく私の目標とする走りの半分までは到達した。

前半は足を使った練習に打ち込む。
SAQという理論があるが
特にアジリティとクイックネスという二つには意を注いだ
フットワークを行なっている。
二時間のうち、最初の一時間はとにかく足を使った練習。

その後に、パスを入念に行なう。
パスも、静止状態の場合はロングパスを中心とし
基本的には必ずといってよいほど
脚の動きを入れている。
このパスの段階でも走ることはとめていない。

そしてシュート。
試合が一ヵ月後になったために
単純なシュートは一切行なわないことにした。
必ず試合の場面を想定してのシュート。
特にパスを大切にしたシュート練習。
足を使ったシュート練習。
これを重視して行なっている。

そして2:1や2:2、または3:2や3:3と
小さな特定の場面を想定しての練習。
これを繰り返し行なう。

今日は嬉しいことがあった。
3:4を行なったのだが
ある組で基本プレーを守りながらも
状況判断をして、上手にポストを使った
応用プレーを披露した。
基本を守りながらも
そこから工夫をしていく姿勢は大いに評価できる。
このことは小さなプレーかもしれないが
みなの前で大いに褒め称えた。
どんなときでも常に頭を使って
状況判断でプレーを変えても良い。
これが私のハ目指すンドボール。
そのことを徐々に分かってきてもらえたようで
嬉しかった。

昨日も同じように応用を行なっていた。
頭を使い始めた選手たち。
必ず強くなっていくはずだ。
オフェンスもディフェンスも
武器を身につけつつある。
今までのことを身につけるだけでも
かなり強くなっているはずだ。
まだ完璧ではないので繰り返す繰り返し
この武器を磨いていって欲しい。

明日は中学校での合同練習!

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