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2008年7月 1日 (火)

、ハンドボーズ日誌20080701 校長先生に会う

中学の夕方の練習は休み。
高校で校長先生と教頭先生にお会いする。
少し強めに押しすぎたかもしれないが
生徒たちのことを思うと
どうしてもそうなってしまった。

あの子たちが、どういう思いで相談にきたのか?
あの子たちが、どういう思いでコーチを頼みんだのか?
あの子たちが、これからどうしようとしているのか?

それを思うと、今までの状態では悲しくなる。
それを伝えたかった。

そこには条件もあった。

学校側もモンスターペアレントなど
いろいろ問題を抱えていると思う。
ましてや高校は義務教育ではない。

話し合いの中で、難しい問題もあった。

・高校の部活動であるので
 顧問があくまでも監督であるということ。
・顧問も毎回傍に居られるわけではなく
 そのために活動が制限されるということ。
・学校外での活動は顧問が引率しない限り
 実施しないということ。

そのほかいろいろあった。

しかし、そんなことを完全に守っていては改善はできない。
そこで提案をしたのがクラブ化だ。
基本は部活動であり
そのときは顧問の先生を必要とする。
しかし、顧問の先生が居なく、学校外で行なう場合は
学校としてではなくクラブ活動として
全く別個の保険を設けると言うものだ。
・クラブの責任者は保護者会の会長がなるということ。
・また生徒本人と保護者の同意がない限り
クラブ参加はさせないということ。
・顧問には連絡はするが
事故などの場合は顧問や学校は免責されるということ。

調べてみるとそうした例はあることを知った。
何も今回が初めての例ではないようだ。
特に、中学校に合同練習にいくことも増えると思うが
そんなときは、クラブ活動の必要がある。

私たちが部活動をしているときは
こんな枠組みなどはなかったし
生徒たちで自主的に練習をし
顧問の先生には迷惑を掛けなかった。
しかし、今の時代はそれが難しくなっているという。
あまりにも悲しい事件が多いためだろう。

親御さんの意見も重要になってくるが
私は子供達のためなら矢面に立つつもりだ。
生徒たちが笑顔でハンドボールができるように
いろいろ工夫をしていこうと思う。

それでもクラブ設立に対して
いろいろ問題点があるようだ。

うーん、よく理解できないが
部活動のコーチが私的にクラブチームを作り
部活のない日は、本人たちの自由意志で
そのクラブチームに参加する
そんな形にできないかを検討している。

大人の都合ではなく
子供たちの思いを実現させていくために
大人がそれに協力をしていく
それが健全な社会であると私は信じるし
それを実行していきたいと強く願っている。

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