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2008年6月 6日 (金)

本の紹介『世界史概観』ランケ

かつてある大学の先生に西洋史の勉強をするのに
誰の書物が良いのかを尋ねた。
そこで推薦されたのが

ランケ『世界史概観』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400334121X/prpmenade-22

ランケは、徳による治世を目指し
バイエルン王であるマクシミリアン二世のために
行なった講演録である。

本来はこの著書は
大著の『世界史』の草案であったらしいが
簡潔な世界史として後世高く評価されている。

私もこの本がだいすきである。
この本は是非高校生や大学生には読んでもらいたい。
ここに西洋史のエッセンスが詰まっているから。

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