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2008年6月13日 (金)

200800613 高野山で

昨日は南院で朝の勤行>
素晴らしい炎が上がった。
どこかで見たやわらかい炎。
あっ、先代の南院のご住職と同じ炎。

朝食では奥様とお話させていただく。

そして朝の奥の院へ。
すがすがしい気持ちだった。
雨にしっとりぬれた杉木立の中を一の橋から歩いた。
マドンナのプライベートシェフの西邨マユミさんと
アシスタントのヨウコさん、それとマユミさんのお姉さんを
わがカミさんが高野山へお連れしたからだ。
歴史上の人物たちを語りながら
奥の院へ行き、お祈り。
やはり今日も地下法場は誰も居なかった。
とても気持ちの良い祈りを捧げることができた。
まさに全身全霊を傾けた祈り。

引き続き、金剛峯寺で師匠の管長猊下にお引き合わせする。
食事に関してなかなか面白い話になった。
ここからいろいろと展開していけるように思う。

午後からは師匠のお宅で勉強会。
衆生の秘密と如来の秘密についての発表を
私が行なう。
そのキーワードが陀羅尼。
音を全身全霊を使って感じること
ここに面白さがある。
密教の機根の者は頭が良い悪いと言うものさしとは
全く別次元の物差しを使うことを改めて知る。
全身全霊をかけて感じる
まさにそうしたものさしが密教。
そして多くの文字を使って語るのではなく
たった一文字の中に
たった一文字の音の中に
全てを摂したものが凝縮している。
もちろんそれを実感するためには
勉強も必要だし、感性も必要。
密教の面白さを改めて知る。
深読みしすぎといわれようが
本旨から外れすぎることなく
かといって文字面に振り回されることなく
私なりのレヴェルの解釈を
今後も行なっていきたい。

帰宅途中で
マユミさんが
マドンナの夫のガイ・リッチの映画を観たいと言われた。
そして携帯で検索。

http://www.astaire.co.jp/revolver/

名古屋の中川区で夜も放映されている。
決断を下して観に行く。
感想は後日記そう。

帰宅したら二時だった。

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