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2008年6月 9日 (月)

ハンドボーズ日誌200800609 体育館で男女が半面内に

朝、両親を一宮の医者に健康診断に連れて行く。
父は1cmほどの結石が腎臓に見つかる。
ただ全く痛くないとの事なので
今は推移を見守ることに。
母は、かつての肺炎の炎症部分に影があったこと。
まさそれでもこれはずっとであり
今回に限ったことではないので・・・。
どうも母の一族は肺が弱いようだ。

午後から、12日の勉強会の発表の資料作り。
かなり勉強をさせられている。
少なくとも30冊以上の本は参考にしている。
資料の中にうずもれながら
研究を進めている。
なかなか面白い。

夕方に強烈な大雨。
まるでスコール。
これも亜熱帯化している証拠なのではないだろうか?

夕方からハンドの練習に。
今日は男女で半面コート。
先生が生徒と共にフットワークをする。
途中から一年生を外に連れ出して練習をされていた。

二三年生は今日はシュート練習をみっちり行なう。
一人ひとりに声を掛けさせていただいた。
男子のポストと左サイドのには
空中で溜めることを課題として与えたら
それをしっかりと練習していた。
感性とは行かないが、なかなか良いところまできていると思う。
この二人が化けることでチームは変わる。
エースは選抜のときに見せたあのシュートを数本見せてくれた。
また右サイドは少し苦手意識が強い部分があるようなので
それを言葉で伝えさせてもらった。
GKのキャプテンも、
前に出ての素晴らしいキーピングがいくつも出た。
あれが出ればサイドシュートは怖くないのだが・・・。

女子については
キャプテンは卒がないが、その癖が少しずつ見えてきた。
彼女には空中で溜めるシュートと
クイックシュートの使い分けを覚えて欲しいと感じている。
パスのスピードは抜群なので
あのスピードをシュートでも活かして欲しいことも
付け加えておきたい。

正サイドレギュラーは少しずつ勘が戻ってきたようだ。
ポジションを替えての練習が多かったので
若干のずれがあったようだが
気を抜かなければさすがに器用な選手だ。

正サイド控えは時折びっくりするシュートを撃つ。、
ただやはり手をもっと上に上げていて欲しい。
その手の位置による動きの遅さが全体に響いている。

ポスト。
最近好調不調がはっきりしているが
今日は、しっかり見て撃つ事を心がけていた。
そのためかいつもよりシュート精度が良かった様に思う。

左45度。
腕の伸びが今日は若干低かったが
それでも大きく外すシュートは殆どなかったので
敢えて何も言わなかった。
彼女は自分自身で今いろいろと試しているようだ。
彼女が撃つときは常に見ている。
左腕を伸ばして引っ張り込むことを覚える必要がある気がする。
明日は先生と彼女のことを話し合ってみたい。

右45度三年。
シュートの精度は昨日よりは良くなっている。
それでもまだ迷いがあるようだ。
彼女は全てのポジションをこなさねばならないので
大変かもしれないが
それでもしっかりと練習してもらわなければならない。
しばらく、しっかりと声かけをしていきたいと思う。

右45度二年。
今日は若干、引っ張るシュートが多かった。
それを指摘させてもらった。
かなり内容が良くなってきている。
三年生とうまく溶け込んで声を掛けてくれると
もっともっと伸びる気がする。
彼女にはできる限り具体的に多めに声かけをし
三年生との経験のギャップを埋めて行きたいと思っている。

それにしても二百本の下から2:1はかなりの数字だったが
練習そのものとしてはそれほどしんどいものではなかったように思う。
二年生の実力差がかなり開いてきた。
ここもこのチームの課題か。

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