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2008年5月28日 (水)

部活は誰のもの

部活動は誰のものなのか?
最近、このことを強く疑念に思い始めている。

部活動は子供たちが心身を鍛える場。
まさに子供たちの世界。

それを大人が自分たちの都合で振り回してよいのだろうか?

モンスターペアレントと呼ばれる一部の親が怖くて
学校側も部活動縮小に動いている。
そのために職員会議を突然開いて
部活動そのものを休止するといった行動もある。
これは暴挙ではないのだろうか?

誰による暴挙なのか?

先生?親?

私は私自身を含めた地域住民全員と
そして親と先生の
いわゆる大人全員の責任であると感じる。

モンスターペアレントを放置する地域住民。
それを過大に扱うマスコミと学校や教育委員会。
先生が学校の上司に逆らうことができないシステム。
顧問は板ばさみで、意見を挟めないシステム。
どれも大人が決めたことであり
子供たちには何の罪もない。

部活は子供たちのもの。

そのことを忘れてはならない気がする。

もっともっと、学校と地域のつながりを広げていかなくては
と強く感じた今日の急な部活休止であった。

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