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2008年5月15日 (木)

四川省大地震で、中国政府がようやく日本の人的援助を受け入れる

中国四川省の大地震が発生して丸三日を過ぎた。
ここに来てようやく中国政府は
日本の救助隊を受け入れることを表明。
死者は五万人を超えるという。

日本は阪神大震災を経験しており
また地震国家でもあるために
他の国に比べて地震対策の技術は進んでいるという。
発生直後に受け入れておれば
もっと多くの命が助かったに違いない。
既に二次災害名でも出ており
人的な災害も少なくないようだ。

中国政府はもっと謙虚にこの事態を受け止め
各国政府に援助を求めればよいと思う。
国家プロジェクトも中止して
この救出作戦に力を注いでこそ
各国から恩恵を受けることが出来るのではないだろうか?

しかしあの中国を治めるものたちは
権謀術策をもちいて今の地位にあるものが多いはず。
その者たちに今の自分の立場を超えて
人々を救おうという意欲はあまりないようにも思う。

この地震は中国だけの出来事ではない。
私たち日本人も、この出来事を鏡として見つめる必要がある。
中国政府と同じようなことをしていないだろうか?
自分自身が中国政府要人と同じではないだろうか?
その中国政府におもねる日本の政治家たちは
自分たちの代表であることを忘れてはいないだろうか?

この大地震はあまりにも多くのことを語っているように思えてならない。

中国はこれでも北京オリンピックを開催するのだろうか?

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