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2008年5月 7日 (水)

どこに視点を置くのか? 後期医療制度問題

後期高齢者医療制度で、また不公平感が噴出した。

http://www.asahi.com/life/update/0506/TKY200805050205.html

肉体的・精神的な障害者の方々の負担が増大するというのだ。

社会的に活動できない人たちの負担を増やすということ。

確かにその立場になると涙も出まい。

どんな制度もそうだが、財政問題が必ず絡む。

何が本当に国民のためなのか

どこまで真剣に考えているのだろうか?

国土交通省の役人が

「国民のために厚生労働のほうにこの予算を回して欲しい」

財務省役人に、こういった話をするであろうか?

自分が所属する部門の権益ではなく

国家のため、国民のために何をすべきなのか

それを省庁レヴェルではなく

国家レヴェルと、庶民レヴェルで実行してもらいたいものだ。

これは役人だけではなく

私たち宗教人にも、また会社で働く方々にも

みなに言えるように思う。

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コンクリートの養生期間 ・・・こんにちは。国土交通省での工事において、コンクリー... [続きを読む]

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