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2008年5月30日 (金)

本の紹介『裏千家 お茶の道しるべ』

最近、「おもてなし」ということばをよく聴く。
日本のおもてなしの精髄は
お茶の世界に現れている。

毎月21日 月例弘法大師の法要の後に
お寺で月例お茶会を開いている。

裏千家の大平宗夢教授門下で行われている。

私は門外漢だが、少しずつお手前を教えていただいた。
そこで簡単な教本として手に入れたのが

『裏千家 お茶の道しるべ』
十五世家元 千宗室 著   主婦の友社

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4079314604/prpmenade-22

この本は奥は書かれていない表面的なものだが
非常に簡単に分かりやすく丁寧に書かれていて
一通り習った方には復習として役に立つ。

逆に言えばいちども習ったことがない人には
若干とっつきにくいのも事実だが・・・。

ちなみに
門外漢であるにもかかわらず
私はお茶に関しては、今まとまった書物を書きかけている。
密教もまたおもてなしの教え。
何年かかるか分からないが
密教の視点でお茶を改めて哲学付けてみたいと思っている。
まぁお寺にお茶室があるから、それも縁かもしれない。

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