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2008年5月14日 (水)

信者さんのお通夜にて

先日、町内のお通夜に立ち会った。
故人はうちのお寺の信者でもあった。

導師入場。
そこで、着物姿があまり似合わない
髪を伸ばした方が入堂。

読経が始まる。
そのか細い声に
逆にショックを覚える。

終了し法話。
額面どおりの文章だけで
故人のことを一言も述べない。
故人との交流は皆無に等しかったのか???

導師は浄土真宗大谷派で
市内では大きなお寺の住職。
本当は住職をしたかったわけではないのだろう。
もっと法話を勉強して欲しいし
お経の読み方ももっと学んで欲しい。
そのありかたに悲しみを覚えた。

お通夜が終わり、帰宅し
個人的に本堂で故人に対し祈りを捧げた。

その直後に感じたことは
故人に教えていただいたこと。

お子様を数人続けて亡くされ、
町内の方々に苛めにあったこと。

雷のなった年や、雪が多く降った年の
お米や野菜はおいしいということ。

ご長男お気質に対する危惧と思いやり。

笑顔を絶やされなかったその姿。

今も焼きついている。

今、改めて故人に合掌したい。

ご冥福をお祈りする

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