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2008年5月31日 (土)

ハンドボーズ日誌20080531 作戦板を手作りする

雨で中学ハンドボール部の練習は中止。
三年生にとっては修学旅行明けの疲れをとるには
良い休暇になったと思う。

ただ一方では、一二年に関しては、残念な感じもする。
東海大会や全国大会に行こうとする気持ちがあるのなら
ミーティングをすることもできるし
筋力トレーニングだってできる。
市総体などのように雨天用のランニングコースだってある。
こうしたことをしようとしないのは
東海大会や全国大会に行くことよりも
怠けたい、楽して結果だけ取りたい
という安易な気持ちのほうが強いからだと思う。
ここが中学生たちのまだまだ未熟なところかもしれない。

もう一ヵ月半後には、夏の大会が始まる。
もっと気合が入ってよい時期に来ていると思うのだが。

で、この雨模様の中、私自身は何をしたのか?
各務原高校女子用の
タクティクスボードとホワイトボードとプリント入れを兼ね備えた
A4サイズのファイルを作った。
また私個人が、誰かとハンドボールの話をする際に使えるように
A4サイズのホワイトボードにコート反面を書いて
丸磁石に背番号も印した
ハンドボーズのタクティクスボード(作戦板)を作った。

どこのチームもそうだが、試合や練習を見ていると
メーカーの作った大きなタクティクスボードを使用している。
特にうちの中学男子のものはボロボロだし
高校の女子にいたっては、それさえない。
そこで、お金をできる限りかけずに
私が使いやすいようにしたタクティクスボードを手作りした。

かつて私たちが用いていたフォーメーションや
現在の書籍で記されているフォーメーションや
練習の動きをこれで私自身も勉強させてもらうつもりだ。

誰かに何かをしてもらうのではなく
自分から行動を起こしていく
そんな人間へと子供たちも成長していって欲しい。
私はただただその背中を見せるだけ・・・・。

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DVDの紹介『JAG 3』

DVDの紹介『JAG 3』
日本語版のタイトルは「犯罪捜査官ネイビー・ファイル3」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015U3N4E/prpmenade-22

アメリカ海軍の法務官の話。
主人公は元F14トムキャットのエースパイロット(トップガン)。
目の病の問題で法務官となり
時には検事を、時には弁護士となり
海軍内部の犯罪を捜査して解決をしていく話。

このドラマは現実に存在するJAG(JUDGE ADVOCATE GENERAL)を
舞台にした物語。

個人的な話も、政治にまつわる話も
そして時には人情が厚い話もさまざまな物語がある。
バックグランドで流れる音楽にも
時には意味が込められており
アメリカ文化を学ぶ上で、とても役立つドラマだと思う。

軍隊に対するアメリカ人の視点も学べて面白い。

今回は第三シーズンのもの。
第一シーズンはまだCASTが固定されておらず
ぎこちないものも多かったが
第二シーズンからは実に練られた内容だ。

アメリカ人のドラマの作り方の凄さを実感する。
日本ではこれほどのものはなかなか見ることができない。

ちなみにアメリカ海軍や海兵隊の全面協力により
出来上がったドラマで
当時のクリントン大統領まで登場するほど。

私が大好きな作品のひとつだ。

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2008年5月30日 (金)

本の紹介『裏千家 お茶の道しるべ』

最近、「おもてなし」ということばをよく聴く。
日本のおもてなしの精髄は
お茶の世界に現れている。

毎月21日 月例弘法大師の法要の後に
お寺で月例お茶会を開いている。

裏千家の大平宗夢教授門下で行われている。

私は門外漢だが、少しずつお手前を教えていただいた。
そこで簡単な教本として手に入れたのが

『裏千家 お茶の道しるべ』
十五世家元 千宗室 著   主婦の友社

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4079314604/prpmenade-22

この本は奥は書かれていない表面的なものだが
非常に簡単に分かりやすく丁寧に書かれていて
一通り習った方には復習として役に立つ。

逆に言えばいちども習ったことがない人には
若干とっつきにくいのも事実だが・・・。

ちなみに
門外漢であるにもかかわらず
私はお茶に関しては、今まとまった書物を書きかけている。
密教もまたおもてなしの教え。
何年かかるか分からないが
密教の視点でお茶を改めて哲学付けてみたいと思っている。
まぁお寺にお茶室があるから、それも縁かもしれない。

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ハンドボーズ日誌20080530 走れ走れ走れ

今日の中学ハンド部の練習。
いつもより二周多く走らせた。
明日は雨模様のため、
その分を体に負荷をかけておきたかったからだ。

三年生が居ない間に、レヴェルを少しでも上げて欲しい。

その思いから、まずは走りに重点を置いた。
まったくコンビネーションをここのところ練習をしていないので
今日は速攻とコンビを組み合わせた練習を入れる。
ポストありの4:4の練習。ただしパス回しは二回程度にし
そこからシュートを行い、入っても入らなくても速攻。
男子のエースは一人になったので
私と教生の女性の先生の三人で行った。

男女ともに二年のエースには厳しく見つめていこうと思っている。
この二人が成長して皆を引っ張っていって欲しいものだ。
それと嬉しかったのは、昨日男子の一人に
ポストプレーをしてみてはどうだと声を掛けたのだが
今日はそれを実践していた。
こうしてすぐに実践できるものは
ハンドボールに限らず人生の中で大きく成長していくだろう。

今日のテーマは走れ走れ走れ!

さてこれをクリアしたものは何人居ただろうか?

今日の夜、三年生が帰ってくる。
いよいよ夏に向けての本番が始まろうとしている。

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2008年5月29日 (木)

ハンドボーズ日誌20080529 雨から逃れた

今日も桑名へ。

夕方に帰宅し、すぐにハンドボールの練習に。
ようやく雨から救われての一二年の練習。
コートは男女ともに半面しか使えない。
速攻は無理だ。
そこで主に足を使うことを中心に練習をさせた。
女子に関しては個人能力アップを目指し
ジャンプの仕方を注意し
チームプレーは行わなかった。

男子でディフェンスのステップの練習をさせたが
これがなかなか良かった。
昔々私たちが練習で用いたもの。
バックプレーヤー三人にも良い練習になるし
もちろん0:6のディフェンス陣にもよい。
古典的な練習なのだが有効のようだ。
次はポストを入れた形にして
また何かの機会で用いてみたい。

三年が居ない間に
少しでも三年との実力差をつめておきたい。
残り数日、基本に忠実に
一人ひとりに声を掛けて
個人能力のアップをいっそう試みてみたい。

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2008年5月28日 (水)

中学ハンド部男子二年のある生徒に感謝

中学ハンド部男子二年が気を利かせて予定表をFAXしてくれた。
これには驚いた。
彼は先週の土曜日の試合でディフェンスとして活躍した。
それを上級生たちも高く評価していた。

彼の活躍こそが男子チームのレヴェルを引きあげる。
自分に打ち克ちより高みを目指し
下級生たちの見本となって欲しい。
こころより応援をしている。

FAXに深く感謝している。

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部活は誰のもの

部活動は誰のものなのか?
最近、このことを強く疑念に思い始めている。

部活動は子供たちが心身を鍛える場。
まさに子供たちの世界。

それを大人が自分たちの都合で振り回してよいのだろうか?

モンスターペアレントと呼ばれる一部の親が怖くて
学校側も部活動縮小に動いている。
そのために職員会議を突然開いて
部活動そのものを休止するといった行動もある。
これは暴挙ではないのだろうか?

誰による暴挙なのか?

先生?親?

私は私自身を含めた地域住民全員と
そして親と先生の
いわゆる大人全員の責任であると感じる。

モンスターペアレントを放置する地域住民。
それを過大に扱うマスコミと学校や教育委員会。
先生が学校の上司に逆らうことができないシステム。
顧問は板ばさみで、意見を挟めないシステム。
どれも大人が決めたことであり
子供たちには何の罪もない。

部活は子供たちのもの。

そのことを忘れてはならない気がする。

もっともっと、学校と地域のつながりを広げていかなくては
と強く感じた今日の急な部活休止であった。

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大叔母について病院へ

大叔母が突然左腕が利かなくなったという。
急遽、桑名へ飛ぶ。
そして弥富の海南病院へ。

結果は脳梗塞手前で
血流が一時的に流れなくなったとのっこと。
ただこれを繰り返すと本物の脳梗塞になってしまうので
注意が必要ということであった。

ホッとするも、安易ではいられない。

いろいろ考えさせられた半日であった。

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バック・ギアからたち直り 『メンタル・タフネス』本の紹介

さすがに今日のハンドに対してはバックギア。

先ほど中学校へ行ったら無人。
????
二年生の一人に電話をしたら
学校の用でで急遽練習がなくなったという。
明日からは雨模様。
これで今週の練習は皆無に。
このことの重要性を学校の幹部の方々は
理解しているのかなぁ?
顧問の先生の苦しい想いを思うと
悲しくなってしまう。
運動系の部活動は
人格形成に欠かせないものなのに・・・・

来月の予定表はもらう機会を失ってしまった。
日曜日はお寺の行事もあって行けそうにもない。
しばらくハンドから遠ざかれということなのかと
ふと思ってしまった。
思いっきりバックギアが入った瞬間だった。

三年生が居れば、情報も入ってくるし
気を利かせてくれる生徒が何人も居る。
しかし三年は修学旅行中。
今の一二年生には
そこまで気を利かす生徒も居ない。
所詮、そこまでの感覚なのかと
ここもバックギア。

独り相撲をとってしまった自分にもバックギア。
ハハハハハと今はそんな自分を笑い飛ばしている。

ふと書棚に目をやった。
おお、とても良い一冊がある。
今の私にはぴったりの本。

『メンタル・タフネス 勝ち抜く精神力を手に入れる』ジム・レーヤー著
ワニ文庫

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584391777/prpmenade-22

ジミー・コナーズやナブラチロワ
セレス、クーリエ、松岡修造など
世界のテニス一流選手のメンタルトレーナーの本。

思い出した、
この本は非常に面白い。
ピンチこそ最大のチャンスであることを
思い知らせてくれる本。

こんなことくらいでバックギアでは
これからやっていけない。
ここで気持ちを切り替えなおす。

バックギアをニュートラルにし
ローに入れなおして
再び前進しよう。

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急遽 桑名へ

大叔母が桑名に居る。
私の第二の母とも言うべき存在。
彼女が緊急に病院に行かねばならないとのこと。
私が連れて行くしかない。

今日は月例不動護摩の日だが、
信者さんには申し訳ないが、
大叔母の元に行こうと思う。

大叔母には私しか居ないし
今行かねば成らない。
不動護摩には別の日が設けられる。
大いに悩んだが
決断を下した。

中途半端な気持ちで護摩を焚くと
結局は中途半端な護摩の結果になる。
それくらいなら日付を変更して
気持ちを思い切り傾けて祈りたい。

今日の代わりを六月一日に設定した。
この日は旧暦の四月の二十八日でもあり
もっとも不動護摩の適した日。
大いなる命の意図を感じる。

今から桑名へ出かける。

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2008年5月27日 (火)

ハンドボーズ日誌20080524 怪我を乗り越えて

土曜日に行われた各務原市の中学ハンドボール大会。
少し報告が遅れたので詳細は記さないが
大会全体を通じて感じたことを徒然なるままに記す。

午後からの大雨のため、途中で中止になったが
夏の中体連のシード校はこれで決まったようだ。

結果を言えば
男子の上位にチームは
中央中学と桜丘中学
女子の上位チームは
蘇原中学と桜丘中学。

わが桜丘中学は男女ともに残った。
これだけ怪我人が出ているにもかかわらず
ともに良い試合をしたと思う。

男子は、センターは元より腰を痛めており
試合途中で空中から叩きつけられるアクシデント。
左手首まで故障し、緊急状態。
代わりに二年生がディフェンスのみで出場。
これが非常に良かった。
彼の成長は今後のチームの成長の鍵。
次の公式戦では、少なくともディフェンスでの出場が見込まれる。
いつのまにかキーパーを中心に
ディフェンスが硬いチームになってきた。
男子は各中学の差が少なくなってきている。
最後の最後まで気を抜かなければ
夏は良い結果を期待できる。
今回も予想以上に良い試合をしたと思う。

女子に関しては練習中にアクシデント。
期待をしていた二年生が怪我。
結局、トラブル用に練習をしていたポジションでの試合。
公式戦初のパーフェクト試合。
結果オーライ。
ただ夏はこのポジショニングでは
地区大会が限界のように思う。
やはり新たなポジショニングを完成させなければなるまい。
そのためのキーパーソンはやはり二年生。
まずは精神面の強化が必要。
何度も何度も怪我のためにベストメンバーがそろわない状態が
今年に入って続いている。
しかしよく見つめてみると
このチームは緊急アクシデントに対しても
強くなっているのかもしれない。

男女ともに怪我をし
チーム全体が瀕死の状態であるにもかかわらず
それを乗り越える力強さが増している。
どこまで進んでいくのか
これからも楽しみにしている。

そしてハンドボールを通じて
人格を磨き、人間性を深め
人生を謳歌していけるようになっていくと信じている。

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本の紹介『ホワイトハウスの超仕事術―デキるアシスタントになる! 』

ある本を求め書棚を探していた。
すると目に入ったのがこの本。

『ホワイトハウスの超仕事術―デキるアシスタントになる! 』
ヘザ・ーベッケル著 バベル・プレス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894490404/prpmenade-22

テレビドラマ The West Wing(邦題『ザ・ホワイトハウス』)が
大好きな私は、それに関連する本を数冊手に入れていた。
その中の一冊。
秘書とアシスタントを明確に区別している点も面白い。
現役の上司にも、部下にも
これから仕事を始めようとしたり
部下を持つことになる人にも
仕事とはどんな工夫は必要なのかを
改めて考えさせてくれる良著。

章題は以下のとおり

序文    「君のコーヒーは最高だね!」
第一章  さあ出動!始めよければすべてよし
第二章  電話は仕事の基本中のキホン
第三章  部屋のクローゼットはきちんとしている?整理術の極意
第四章  書類整理の達人となる
第五章  手紙・荷物・Eメール
第六章  「ボス失格」に当たっても コミュニケーションは不可欠
第七章  「できません」では済みません スケジュール管理術
第八章  ボスを情報通にしておくには
第九章  念には念を入れて 贈り物選び
第十章  「それは私用でしょ」は禁句
第十一章 マネージャーを目指す
第十二章 思慮深くそして控えめに、壁の花に徹する
第十三章 キャリアアップを目指して
第十四章 キャリアに関する究極の真実
グローバルスタンダードとしてのアシスタントタイトル CPS/CAP

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2008年5月26日 (月)

IEEE1394は便利

パソコン用のDVDが故障をし
長い間、DVD録画ができないままにしてあった。
そこで何とかならないかと思い
DVDを手に入れた。

BUFFAROのDVSM-XL20IU2

メーカーの公式ホームページは
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/dvsm-xl20iu2/

なぜこの機種を選んだのかというと
USB2.0も使えるし
IEEE1394の接続も使えるから。
特にIEEE1394は特別な接続方法が不要で非常に便利。

しかもDVDの書き込み速度もかなり速く
対能力のコストパフォーマンスも高いと判断したから。

アマゾンで購入すると13,600円のメーカー小売希望価格が10,752円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YDS1BI/prpmenade-22

実際に使用してみると実に便利だった。

IEEE1394はMACには標準搭載で
最近のwindowsには標準搭載されていないが
このIEEE1394に接続するカードなどは
是非手に入れて欲しい一品だ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008B44O/prpmenade-22
上記ではBUFFAROのノートパソコン用のIEEE1394インターフェイスカードが
販売されている。

というのも初期導入がUSBより簡単でPCのCPUへの負担が少なく済む。
最近WINDOWSが重くなって来たというかた
是非お試しいただきたい。

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本の紹介『ビジネス脳を磨く』

世の中HOW TO本が氾濫している。
どうやったら儲かるか
どうやったら幸せになるか
それらを過去の事例を基にしての
HOW TOを世間に知らしめ
それによって儲けようという意図が
非常に強い本を散見する。

一方で、HOW TOではなく
物事の核になる部分を綴った本も少なくない。
私がこのブログで紹介している本は
ほとんどが、HOW TOではなく
その核を扱った本である。

今回紹介するのは
ビジネスの核を扱った書籍だ。

『ビジネス脳を磨く』小阪裕司 著
日本経済出版社 日経プレミアシリーズ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453226006X/prpmenade-22

彼のメルマガも好きで継続して読み続けている。
視点が面白い。
今回の本も、POPを手書きするという類の
脳を磨くということにこだわったものだ。

本を読み続けているうちに
これはビジネス書にとどまらず
ありとある揺るところに適用される内容であると感じた。
そのためにここで紹介することにした。

第一章 ナスの細胞には確かに水はあるけれど
     「フレーム」を知る

第二章 こぶとりじいさんのこぶはもらなわい
     プロセスに目を向ける

第三章 価格ではない。付加価値でもない。
     感性情報をデザインする

第四章 花見はなぜ飽きないのか
     人の感性は進化する

第五章 誰の目の前にもリンゴは落ちている
     現象・データから何を読み取るか

第六章 パリにも、江戸にも、きっとあった
     自分を伸ばしてくれる場

章題だけでもいろいろ感じさせられる部分がある。
ビジネスで行き詰っている人
仕事で手詰まりになっている人
そうした人の発想の根幹を問うた良書。
お勧めの一冊。

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2008年5月25日 (日)

本の紹介『原文対照 古典のことば』岩波文庫編集部編

今日のお勧めの一冊は

岩波文庫
原文対照 古典のことば

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003500105/prpmenade-22

ギリシア語、漢文、フランス語、英語、ドイツ語など
さまざまな名文が原語で載っている貴重な本。
今日、高校生男子生徒二人にこの本をプレゼントした。

この本を頼りに、原典に当たってもらえればまた嬉しいことだ。
人生を豊かにする人文教育。
その道具の一冊になりうる本だと思う。

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2008年5月24日 (土)

本の紹介『私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる 』

ここのところ本の紹介を書いていないので
しばらくの間、連続して本の紹介をしようと思う。

今日のお勧めの一冊は

『私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる 』
ちくま新書 (723)  齋藤孝 梅田望夫 著

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064257/prpmenade-22

第一章 志向性の共同体
第二章 「あこがれ」と「習熟」
第三章 「ノー」と言われたくない日本人
第四章 幸福の条件

私自身、現在私塾を開いている。
また高野山では師匠が主催する私塾で今も学んでいる。
私淑えきる人が居るだけで全く世界が変わってくる。

最近は、そうした私淑できる人のことをメンターと呼ぶようだが
この本では、あえてその言葉を外し
「私淑する人」という言葉を用いている。

今の時代、書生は居なくなってしまった。
私は運がよく高野山で書生のようなことをさせていただいた。
そのときの学びが今も生きている。

この本の書評は後日記したい。
なかなか面白い内容であったからだ。
今も再読している。

時代をしっかりと歩みたい人には
是非この本を読み
自分のスケールをしっかりと作っていって欲しい。

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2008年5月23日 (金)

高校の女子ハンドボール部に見に行く

各務原ハンドボール部女子の見学に行く。
要請があったためだ。

見に行ってびっくりした。
彼女たちの先輩が
ここまで堕落していたのかと知り悲しくなってきた。
口を出すつもりではなかったが
我慢できなくなり
途中で全員を集め話をする。

彼女たちの身体的能力は
決して低くはない。
これならば一回戦負けはありえない。
チーム力をあげていかねばならないことも知る。

彼女たちのために何とかしてあげたい
そう強く感じた。

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大叔母の退院

桑名に住む大叔母が退院する。
二つの紙袋で入院したのが
二週間で大荷物になっていた。

この大叔母。
私の第二の母という存在。
この大叔母には本当に世話になったし
今もなっている。
またわが一族の精神的な支柱の一人。

大正15年生まれで、
独身で
会社の役員を勤める。
なかなかの人物。

その大叔母が無事に急性肺炎を完治し
自宅に戻った。

心からホッとしている。

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2008年5月22日 (木)

高校数学を学び始める

寺子屋の生徒が高校生になっても通うことになった。
私自身高校の勉強は、ずっと行っていない。
そこで、自分自身が高校生になった気分で
数学を勉強することにした。
手に入れたのは青チャートの数1Aと数2B。
まずは数2B、一日一ページを最低にと
ノートに問題を解き始めた。
やはり忘れていることがいくつもある。
特に細かいところがよく忘れている。
しかし一度経験してきたこともあり
現役のころよりは案外手馴れたものだ。
赤チャートまでは進めないかもしれないが
せめて青チャートを完全にマスターしておきたい
今はそう思っている。

これがなんの役に立つのか?
と問われれば「何も役立たない」と答えるだろう。
しかし、眠っている頭を動かすには大いに役立つように思う。
最近、頭の回転が鈍くなってきたことを実感することがある。
それを回復するためにも、青チャートは役に立っている。
特に数Bのベクトルに関しては
ハンドボールにも応用ができるので
なかなか楽しいものがある。

数ヶ月でギブアップするかもしれないが
とにかくやれるところまでやってみようと思う。

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2008年5月21日 (水)

ハンドボーズ日誌20080521 二年と顧問が居ず、レギュラーも三人居ない中

午前中は月例弘法大師。

午後四時半 中学校へ行く
顧問のお二人と二年生は宿泊研修で
今日から金曜までいない。
土曜日は大会というのに・・・。

三年生と一年生だけの練習。

男子はいつものようにメニューをこなしていた。
練習最初にグランド五周。
ただ気になるのが遠投が少ないこと。
今日、スポーツテストがあったそうだが
飛距離が伸びていない生徒は
やはり遠投不足のような気がする。

女子もグランド五周。
ただし参加者が少ない。
左45度とポストが修学旅行関係で今日の練習は不参加。
キーパーは体調を崩して早退という。
たった四人でどんな練習ができるのか・・・
不安の元、練習開始。
柔軟体操。たてパス練習。
あこのパス練習は足を良く使っていて
なかなか良かったように思う。
一年生のお手本になっていた。
そしてシュート練習。
キーパーは私。
そして、速攻をやって7mで終了。
ただ人が少なかった分だけ
シュート数は多かったように思う。
もひとつ工夫が必要だったことも否めない。
ここは私の反省点。
明日は四対四を練習してみたいと思っている。

明日は、どうなるだろうか?

終了後、K高校へ見学に行くも
既に終了していた。
中学校と々時間帯の練習だという。
さてここも時間の工夫が必要になりそうだ。

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2008年5月20日 (火)

大きく躍動し始めた若い友人たち

若い友人たちが
いろいろな決断をし始めた。
あまりのこの動きに私はビックリしている。

まず最初に、K君が某大学の事務に就職。
途中採用なので、これは彼にとっては大決断であった。

次に私がハンドボールに熱を上げ始めた。

そしてEさんとY君が結婚を決意。

Eさんは結婚を機に仕事さえやめ、自分の道を歩み始めた。

N君も政治家への道を歩み始めた。
いまの仕事のきりがつけられないようだが
その仕事を以下に短期間にきりがつけられるかも
彼の腕の見せ所。
すっぱりと切り落とすのではなく
自らきっちりしたけじめをいち早くして欲しい。
しかしかれは良い政治家になると思う。

Nさんも今までの生活からはなれ
まず第一に自分の芸を磨く生き方に道を変更。
これも楽しみだ。

そしてついにTさんも海外へ目を向け始めた。
一瞬驚いたが
いかにも彼女らしい選択かもしれない。

全く異なる分野への挑戦。
皆が一斉に動き始めた。
嬉しい限りだ。

そういえば別の分野でも
動きが活発になってきている。
生きているということは変化しているということ。
変化しているということは
生きていることに他ならない。

この躍動感、それぞれがお互いの道で表現し
緩やかなネットワークをつないでいたいものだ。

ここにもまた、友人たちの和で作る命を見出した。

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日本の第一救出チームの撤退が決定 四川省大地震

四川省大地震。
日本の救援チームの撤退が決まった。
あまりにも中国側の対応が遅く
そのために一人も助けられなかったという。
レスキュー隊の皆には頭が下がる。
私たち日本人の代表としてよく働いてくれたようだし
困難きわまる地域で自分を危険に晒しながらも
日本人として、また民族を超え独りの人間として
そこには大悲の思いを強く感じる。

ところが中国政府は、
日本のチームが得意とする都市部での
活動をさせなかった。
日本は不慣れな田舎の地域での救出作業。
しかし遺体を運び出すことが限界で
独りも助けられなかった。

結果だが、中国は日本に手柄を与えようとしないという
政治的な意向が働いたように思える。
命令系統の混乱もあるかもしれないが
国家主席が視察に入り救出作業が二時間も中断するという
異常な状況での現場。
そこには人の命よりも権威や権利が横行する社会。
本当に悲しくなってしまった。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20080520ddm041030064000c.html

さすがにこの作業を放ったままでの聖火リレーは中止したようだが
それでも三日後には再開するという。
いったい中国首脳は何を考えているのか?
そこにあるのは大きな欲の塊以外何も見えてこない。

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2008年5月19日 (月)

ハンドボーズ日誌20080519 自分たちで練習を良くこコントロールしていた

午前中はゆっくり寝ようと思っていたが
心臓が波打ち安眠できず。
仕方なく、手元にあった本を二冊読み終える。
本については後日に記す予定。

午後からは高校数学の勉強。
高校に進学した寺子屋の生徒を教えるため
数1と数2Bを青チャートで勉強し始めた。
忘れている内容が多すぎる。
さてどこまで続けることができるか
ここも試されていると思っている。

夕方からはハンド部の練習。
顧問の先生と話がしたくて早めに出かける。
そこでしばし話をさせていただいた。

先生は実に大変だ。
土曜に大会の審判長をしなくてはならず
実質的な大会の仕切り役。
にもかかわらず学校行事で
この水曜日から三日間宿泊研修。
そして今日も明日も会議。
休みなしで続けざまに大役ばかり。
肉体的なことより精神的に大変だ。

今夜の練習は、皆熱が篭って行った。

一人ひとりがシュートを結構大切にしていた。
それは男子も女子も。
注意深く一人ひとりをチェックする。

女子のポストの左上のシュートがきれいに決まった瞬間
思わず唸ってしまった。
今日の彼女は積極的に相手方のOF役も買い
良い感じだ。
女子の6:6では新たにレギュラーになるであろう二年生たちに
三年生がこぞってアドヴァイス。
実はこの現象すごい変化が起きている証拠。
同じ学年だと教えあうことを躊躇うことが少なくない。
ところがひとつ学年が下だと
遠慮することなく動きを教えていく。
この教えるという行為が
実は一番自分が身につけて行っている瞬間であることを
選手たちは気付いているだろうか?
下級生が入ったことで、責任感を持って教えるという
自発的な行動が生まれた。
これは強烈に強くなる前兆であると予感。
女子部は友人の怪我を無駄に終わらせないために
自分たちを思い切り奮い立たせているようだ。
練習も最初は少しだらだらモードであったが
途中から急激に良い雰囲気へと変化していった。
このチーム、もっともっと強くなる。
いろいろに変幻自在になっていくことも確認。

男子もまた、工夫に工夫を凝らし
いろいろなポジショニングを試していた。
声が出ている。
ここもまた大きく成長している。
男子は一言二言で自分で工夫するようになった。
また普段から接する機会も多いので
練習中は基本的には時折注意するのみ。
それでも大きく大きく成長している。
本音で言えば、もう半年早くして欲しかったが
それが彼らなのだから
今はそれを受け入れ
彼らが成長していることを嬉しく思う。
この半年でずいぶんと大人になった。

体調不良で、申し訳ない部分もあったが
その思いよりも
彼ら彼女が毎日毎日大きく
成長して行ってくれていることを
誇りに思うし
嬉しく思う。

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2008年5月18日 (日)

ハンドボーズ日誌20080518 自主練習

女子ハンド部の自主練習。
朝8:00から コーチ指導の下に。

私はカミさんを駅に送っていく。
熱も平熱に戻ったので
見学だけするために中学校へ。
ちょうどグランド10周を終えたところだった。

良い練習をしていた。
とにかく最初の1時間半は走ることとフットワークばかり。
しかし、充実した練習をしていた。

途中、男子も自主練ということで
6人が練習に来ていた。
私は体調もあったので
男子のほうには顔を出さず
女子のベンチで座っていた。

パス練習の後も
再びボールは使うものの
足を使ったフットワーク基本のメニュー。
これは足腰が強くなるはずだ。
男子でも取り入れて欲しいメニューばかり。

女子の練習今日目立ったのは
まずキーパー。
コーチの特訓が昨日に続いて行われた。
パスだしもかなりの指導を受けており
今日は良いパスだしもしていた。
このチームが守備で安定しているのも
このキーパーのおかげ。

左サイドは怪我をしていることもあり
いつもよりスピードはなかった。
ただ時折見せるシュートは
おそらく県下一であろう。

左45度。
シュート練習の最後に
一本、ものすごいシュートを見せてくれた。
あれは誰にも止められないだろう。
ますますパワーアップしている。
細かい作業よりもズドーンが似合う。
大きく育ってくれている。
それと二年生にいろいろアドヴァイスをして
チェックをしっかりしていた。
これは嬉しいシーンだった。

センター。チームの要。扇の要。
よく選手全体をまとめていると思う。
努力家でもある。
欲を言えば、もっと自分で撃っても良いと思っていた。
ところが二年生が加入したことで
自分でも撃つ様になって来た。
これは二年が入ったことで良い効果が出た。

右45度。先輩たちの怪我でチャンスが巡ってきた。
ディフェンスではその大きさが役立っている。
コーチいわく、ディフェンスは練習すればするほど上手くなる。
オフェンスでは遠慮しがちなことと
ポジションにこだわりすぎている気がする。
左45が右にやってきたら自分は左に行くくらいの
積極性を身につけて欲しい。

右サイド。むらっけはあるが
今日は良いシュートを数本見られた。
あのシュートが出れば
両サイドに広がり、得点力が格段にアップする。
もっともっと走りこんで体力をつけ