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2008年5月13日 (火)

ハンドボーズ日誌20080513 今こそ改革のとき

中学の選手のある保護者の方と連絡を取り合い
ふと気づかされたことがあった。

ここぞというときは、思い切ったことをせねばならない。

私もいつの間にか、目先のことにとらわれて
大きな目標を見失いかけていた。

女子チームは全国にいける実力がある。
ここでけが人が続出。
チームのピンチが訪れている。
しかし、考えようによってはこのピンチは最大のチャンスとなる。
今の状況だからこそ、大鉈を振るうことが出来る。
まさに大改革のチャンス。

そう、今のエースがエースポジションになったときと同じだ。

ただの仲良しチームで終わらせるのか?
全国をかき回すほどのチームとなるのか?

今日、連絡を取り合った内容は
かなりの賭けになる。
しかし、中途半端なことをするよりは
思い切って切り替えたほうが結果は良くなる。

試合残り一分。
一点ビハインド。
このときにこそ、マンツーマンに近い荒業が大切。
今、このチームはそういう状況なのかもしれない。

あさって、顧問の先生に提言しようと思う。
熱く熱く、この思いを語ってみよう。

中途半端に仲良し部活にして一生を後悔するのではなく
純粋に競争意識の中で
全国をかき回すためのチーム作りのために
思い切った提案をしてみたい。

こうした熱き思いにさせていただいたことに
深く感謝。

これはハンドボールに限らず
なんにでもいえることであると改めて感じる。

中途半端な安全策は
実は保身であり後退そのもの。
前に向いて思い切った改革を!

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