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2008年4月 7日 (月)

雑誌Scienceに面白いタイトルが

アメリカの科学学術誌に『Science』というものがある。
日本語でもそのダイジェストがHPで掲載されており
自然科学の門外漢の私も時折そのダイジェストを見て
世界の最前線の自然科学情報を得ている。
もちろん専門外なので、それを評価することはできないが
こんな研究もあるんだなぁと、勉強させていただいている。

その中で3月21日のものに面白いタイトルがあった。
与えることが大きな幸せに
'Tis Better to Give'
潜在意識に働きかける励ましの言葉がヒトの行動を促進する
'Subliminal “Pep Talk” Boosts Performance'
http://www.sciencemag.jp/highlights.cgi?_issue=100

自然科学の雑誌にこのようなタイトルの論文が載る
そのこと自身も面白い。

それにしても
自然科学の領域の速度にはビックリする。
社会科学も
また宗教の分野も
これに伴っている必要があるのだが
やはりそのずれは大きい。
だからこそGOOGLEのような
宗教的なものを伴う会社が必要なのかもしれない。

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