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2008年4月25日 (金)

祈りによる贈り物

昨夕からある祈りを始めた。
この祈り方を真剣にするのは十数年ぶり。
なかなか最初は感覚が戻らなかった。
真言を唱えていても
ことばに気を取られ、中に入れない。
それでもあきらめずに唱え続けた。
途中から急に真言が唱えやすくなった。
感覚が戻り始めたようだ。
祈りを終えた後も
真言が口から出てくるようになった。
非常に滑らかに出てき始めた。
今日はもっと楽に唱えられた。

なんでもそうだが
やはり経験をしているものを
復活させるのは
少しの忍耐力が必要なようだ。
そして精進すれば感覚は戻ってくる。
初めて行うものよりは
ずっと前を進んでいける。

今回の祈りで
早速、贈り物をいただいた思いだ。
当たり前のことだが
経験を積んでおくのとそうでないのとは違う。
これは勉強でもスポーツでも、仕事でも
ありとあらゆるところに通じることだと思う。

ここで二つ目の贈り物をいただく。
神秘とは特別にあるものではなく
身近なところに転がっているもの。
それに気づくか気づかないか
そこに大きな差が生まれてくる。
隠されているのではない。
自分の眼を開いていないから隠れている。

祈りは思わぬところで
贈り物をもたらしてくれた。
深く感謝したい。

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