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2008年4月24日 (木)

ピンチを最大限に活用するには、日ごろから悩み考え磨き訓練すること

今日は午後から二件の供養があった。
私のスケジュール管理ミスで、ダブルブッキング。
片方は四十九日であったし
片方は八百津から来られていたし
さてどうしたものか
とっさの判断で事なきを得た。
むしろ、そのピンチを最大限に活用し
両者に気持ちよく供養をしていただいた。

私たちは誰でもピンチに立たされるときがある。
人によってはそのピンチを最大限に活かすし
人によってはそのピンチに押しつぶされてしまう。

今日、夕方の中学校のハンドボールの練習後
女子のキーパーから質問された。
そこで答えたのは
練習のときは思い切り悩み、思い切り考え、いろいろ試すこと。
練習には失敗はひとつもない。
そして試合になったら一切考えないこと。
自分の本能の赴くままに動くこと。
そう伝えた。

日ごろから、考え、磨き、訓練しているものには
ピンチはピンチではなく
自分を活かすものになる。
それを知れば
ピンチに陥ったときこそ
実は最大限に自分を伸ばすチャンスが来ている。

今日のダブルブッキングは
日ごろの私を試された思いがした。

これも深く感謝せねばなるまい。

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