« 京都大学が、講義をyoutubeに公開 | トップページ | 結婚式の次第・表白・誡を作成する »

2008年4月10日 (木)

十の情報を集め、本当に大切な一・二のみを発表すること

今日の昼は師匠の高野山真言宗管長松長有慶猊下の講演が
名古屋であり、
それにお誘いいただいたので出かける予定。
聴衆は・・・・ビックリする相手。
これについては、今夜にでも記そうと思う。

夕方には三十五日の法要を一件営み
夜は寺子屋。

時間の合間に、17日の輪読会の資料作りをせねば。
久しぶりに『陀羅尼思想の研究』氏家覚勝著 東方出版を
読んでいる。
面白くて、資料作りというOUTPUTよりも
読書と引用文の原典にあたるというINPUTに
力点が移ってしまっており
なかなか進まない。
これでは一行だけで二時間分の量になってしまうので
どこで切り上げて
資料を減らすかがポイントになりそうだ。

そういえば、かつて師匠からいわれたことがある。
「一つの発表をしようと思ったら
 発表する内容の五倍から十倍の情報を集めておいて
 敢えて資料を削って
 その中からどうしても必要という一つに的を絞るように。」
今、思えばこれは何も研究発表に限ることではなく
全てに通じること。
お寺の活動にも通じる。
自分自身の個人的な表現にも通じる。
もちろんハンドボールにも。

そういえば今年は枝葉を切る必要のある干支でもあった。
あれもこれも慾を出すのではなく
本当にやりたい一つ二つに的を絞らねば・・・。

あ、これは、マドンナも同じ事を言っていた。

|

« 京都大学が、講義をyoutubeに公開 | トップページ | 結婚式の次第・表白・誡を作成する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65354/40832683

この記事へのトラックバック一覧です: 十の情報を集め、本当に大切な一・二のみを発表すること:

« 京都大学が、講義をyoutubeに公開 | トップページ | 結婚式の次第・表白・誡を作成する »