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2008年2月 7日 (木)

考える日

自分でも不思議だが
今日は文章が書けない日だった。
ここまで書いていない日は
最近では珍しい。

また読書も殆どしていない。
ほんのわずか読んだだけ。
読んだ本は『孫子』だったので
よけいにぺーじではなく
中身だったこともあるが。

ただ、今日はいろいろ考えた。
ハンドボールのこと。
お寺のこと。
寺子屋の生徒のこと。
家族のこと。
仏教のこと。
生きるということ。

特に仏教に関して・・・・。

仏教の本来のあり方は
単なる偶像崇拝ではない。
教えを人の形で表したものが
仏であり菩薩であり明王であり、天である。
そこには深い哲理がある
人の姿を取ると
一般の人々に親しんでもらいやすい。
また頭で理解するのではなく
直感的に受け取り感じやすく、身に沁み込み易い。
この縦横の二重構造が、人としての姿の中にはある。
入り口近辺に居る方々には、前者だろうし
奥に入っていくものにとっては後者だろう。
どちらにしても、人の姿で法を現すというのは
仏教の優れた点ではないかと思う。
具体的に言えば、
法としては智慧という言葉があるが
人としては文殊菩薩であり般若菩薩・勢至菩薩である。
法として慈愛という言葉であり
人としては弥勒菩薩。
法としては大悲という言葉であり
人としては阿弥陀であり観音菩薩といえる。
ただ、もっと現代に即した形にできないものかを
検討している。
それをじっくり考えた。
霧の中にボーッと陰のような形で
概略が見え始めている。
それをより明確にしていきたい。
その部分をもっと明確にしていきたい。
それが、七十二体の守護尊メッセージなのだと感じている。

まだ一時間ほど、今日はあるので
もう少し仏教を考えてみようと思う。

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