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2008年2月 5日 (火)

小さな向上を強く感じる・・・・中学ハンドボール部

昨日も、中学のハンドボールの練習に出かけた。
一年男子は那加中学との合同練習。

ふと感じる。
二年生は男女共に一回り大きくなっている。
体格もあるだろうが、先日の市長杯がよい薬になったのか?

女子に対しては、昨日はあまり丁寧に答えなかった。
自分自身で考えるようにヒントのみにし
そこから先は黙って見守った。
一通り、全員には声を掛けたのだが
本当はもっともっと伝えたいことがある。
しかし、今は私自身のためにも
彼女たちのためにも
あえて黙って見つめることの方が大切なので
じっと見つめさせてもらった。
それでも質問をしてくるようになったことは
とても大きな成長をしているようだ。

男子部員には嬉しいことがいくつもあった。
声がかれるほど声を出している副部長。
今まで彼は積極的に声を出す人ではなかったが
かなり声がけをしていた。
彼のディフェンスポジションは声がけの要のひとつ。
またロングシュートを工夫して打ち続けようとする選手。
彼のよさはシュートやジャンプの練習だけでなく
ボールキャッチを前に一歩出てとるところ。
そのほか、キャッチボールの待機中に、ジャンプしたり
今までとは練習の質が少し異なってきたようだ。

ただし、もちろんすべてがOKではない。
2:1のとき、ただ100得点としただけで
何か自分のテーマを持って望んだ生徒は少ない。
また3:3のときも、どの形で崩していくのか考えずに
ただ単に流しで行っている場合が多かった。
できれば、3:3は前もってパターンを
タクティクスボードを使って話し合ってもらいたいのだが、
これも気付いていたにもかかわらず、生徒たちをあえて放って置いた。
しかし最後まで、この点の改良はなかった。
次回はそのヒントを話そう。

一人ひとりの選手のレヴェルアップのために
少ない練習をどうやったら効率よく行っていけるのか
顧問の先生も一所懸命考えてくださっている。
その先生の思いをコートで実現して欲しい。

まぁ直すべき点がいくつもあるということは
向上していく証拠であるし
かれらの練習の雰囲気が明るくなってきたことは
とても良い傾向。
悔いのないハンドボーラーであってほしい。

中学生たちの練習に居るだけで
私もエネルギーをいただけるし
また学びも多い。
誘ってくださった親御さんにも深く感謝している。

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