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2008年2月 6日 (水)

2月6日 中学ハンドの練習

今日も桜丘中学のハンドボールの練習に。
顧問の先生ともいろいろ話をする。

練習内容。
女子のフリーシュートのキーパーを一時行う。
メガネをしていることもあり視野が狭くなっていた。
更にメガネを気にしすぎて、身が縮み
さらに現役の感覚でジャンプしたら
まったく身体が動かなかった。アララ。
そのために思い切ったキーピングができず
申しわけなかったと思う。
ただその代わり一人ひとりの特性だけは確認取れた。
たまにキーパーに入って
生徒の特性を見つめてみるのもよいものだ。

今日は男女の練習試合形式。
一年生の試合が近いことが理由だ。
一年生の試合は試合を重ねるたびに
徐々に巧くなっていっている。
この時期はキーパーのでき不出来がチームを左右する。
女子のキーパーはなかなかの選手だ。
7mのフリースローも
位置取りを教えただけで、きっちり取った。
なかなか有望な選手だ。
両45度も体格はなかなか良い。
きっちり鍛えれば、非常に上手になっていくはずだ。
しっかりと練習をして欲しい。
それと背は小さいが実にきびきび動く選手が居る。
こういう選手は大きく育っていく。
見守っていて上げたい。
男子もMAT君は積極的なシュートを撃っていたし
MAR君は速攻にあわせて走りこんでいた。
KO君は一歩の出足のあるパスカットが非常に良かった。

二年生
女子が可哀想だった。
やはり男子は何らかのハンデが必要だ。
フェイント無しの切り込み禁止とか
オーバータイムを短くするとか
トップのパスカット禁止とか
肩より上のパスカットは禁止とか
なんらかのハンデがないと
男子自身の練習にならない。
そのために男子の良さがあまり分からなかった。
女子に関しては、
何がチームを狂わせるのかも見えてきた。
顧問の先生が言われるように
男子なみのプレッシャーやアタックディフェンスには弱い。
パス・キャッチという基本面の練習がまだ甘い。
感情が昂ぶるとディフェンスの際に腰高になりやすい。
ただ、私は今日は敢えて技術的なアドヴァイスをしなかった。
彼女たち自身で考え解決して欲しかったからである。
すると最後の試合では、自分たちが対策を練り
それを実践した。
そのためか、前半は2点しか取られなかった。
男子相手によくやったと思う。
 ※ 逆に言えば男子はたった二点しか入らなかったのだが。
自分たちで目標を決め、それを意識付け
一つ一つ修正をしながら
よい点を伸ばしていけるようになれば
どんなチームも強くなる。
女子に関してはその片鱗を見た。
もう一つは男子は、両サイドが声を出しているときは
非常に強い状態であることも確認。
これをいつまでも続けて欲しい。

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