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2008年2月20日 (水)

アメリカ大統領選挙民主党の潮流に憂いを覚える

アメリカ大統領選挙。
民主党が注目される中
オバマ氏が非常に有利になってきた。
ついにウィスコンシンというヒラリー・クリントン氏が
比較的有利な土地でも圧勝。
これで九連勝。
彼のさわやかな弁舌のおかげといわれる。
この潮流は完全にオバマ氏だ。
勝ち馬に乗るのならばオバマ氏であろう。

しかし、なぜだろう。
私はかなり強烈な胸騒ぎを覚える。
心の中で
「オバマ氏ではいけない!」
という声がする。
理由は分からない。

あえて理屈をつければ
ヒラリー・クリントン氏の政策は見当がつくが
オバマ氏は見えなさ過ぎるということだろうか?

そんな単純な問題ではない。

今、ヒラリー・クリントン氏でないと
なにか拙いことが起きる
そんな気がしてならないのだ。
私は勝ち馬に乗る皆が彼女を見捨てても
彼女を見守っていたいと思う。

オバマ氏がもし政権に着いたら
彼の言動をしっかりと見つめていたい。
私のこの胸騒ぎがあたらないことを深く望む。

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